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みんなの「小説」ブログ

タイトル 日 時
田中芳樹 カルパチア綺想曲
田中芳樹 カルパチア綺想曲 田中芳樹の「カルパチア綺想曲(ラプソディ)」 ...続きを見る

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2013/05/12 19:02
令嬢テレジアと華麗なる愛人たち
令嬢テレジアと華麗なる愛人たち 藤本ひとみの「令嬢テレジアと華麗なる愛人たち」 ...続きを見る

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2013/04/21 20:57
わたしを離さないで
わたしを離さないで 映画にもなったカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」 ...続きを見る

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2012/10/24 21:43
ゲド戦記5 アースシーの風
ゲド戦記5 アースシーの風 ゲド戦記4の「帰還」から10年ほどして出版された「アースシーの風」 ゲドの元へ、直しの術を持っているハンノキが現れた。日頃、死んだ妻が夢に現れ、死と生の境目から呼んでくるという。そして、妻だけではなく他の死んだものも呼んでくるため、ハンノキは眠れないという。 ...続きを見る

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2012/10/15 20:59
ル=グウィン ゲド戦記3 さいはての島へ
ル=グウィン ゲド戦記3 さいはての島へ ル=グウィン ゲド戦記の3巻目「さいはての島へ」 アースシーと中心に、魔法が徐々に力を失ってきていた。魔法使いが古(いにしえ)の言葉を忘れ、呪文も忘れてきていた。 ...続きを見る

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2012/10/10 21:07
アルジャーノンに花束を
アルジャーノンに花束を ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」 精神遅滞のチャーリーは、脳の手術を受けることによって、IQが良くなり「天才化」するが、その効果は一時なもので、退行が始まって、元に戻る。 ...続きを見る

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2012/09/21 17:04
うえむらちか 灯籠
うえむらちか 灯籠 うえむらちかの書きおろし小説「灯籠」。第1章と第2章と分かれていて、第1章は少女「灯(ともり)」が両親の墓の近くで出会った青年・正造との話。 ...続きを見る

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2012/09/01 09:03
ジョージ・オーウェル 1984年
ジョージ・オーウェル 1984年 ジョージ・オーウェルの古典的未来小説「1984年」。世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3大国に分割されていた。主人公ウィンストン・スミスはロンドンに住み、オセアニアの「真理省」に勤め、歴史記録の改ざんの仕事をしていた。 ...続きを見る

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2012/08/25 10:01
エラントリス 鎖された都の物語
 エラントリス 鎖された都の物語 ブランドン・サンダースンのファンタジー「 エラントリス 鎖された都の物語」 ...続きを見る

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2012/07/16 11:02
ロジャー・ゼラズニイ  わが名はコンラッド
ロジャー・ゼラズニイの  わが名はコンラッド。 ベガ星系人に支配されている地球。ベガ星系人の支配を受け入れている地球人。 ベガ星系人の統治者を地球の各所に案内するコンラッド。しかして、コンラッドこそが、他の地球人よりも長命で過去の反乱を指揮してきたのだ。 ...続きを見る

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2012/06/19 21:39
鞍馬天狗 新東京絵図
鞍馬天狗 新東京絵図 大佛次郎の鞍馬天狗シリーズの1つ「新東京絵図」 江戸から東京に変わって・・・ ...続きを見る

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2012/06/16 11:09
ジョンQ 最後の決断(ノベライズ)
ジョンQ 最後の決断(ノベライズ) 映画のジョンQを西荻弓絵がノベライズしたもの。 ジョンクィンシーは仕事はしていたが、高資格者であるが故に短縮勤務を強いりられ、月収も減っていた。 そんな中、息子が突然倒れ、心臓病だという。息子を救うには心臓移植しかないと医者から言われる。しかし、ジョンが加入している保険では医療費がまかなえない。彼はある決断をする。その決断とは… ...続きを見る

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2012/06/03 20:47
石坂洋次郎 あいつと私
石坂洋次郎 あいつと私 あいつと私。石坂洋次郎の青春小説。昭和30年代の終わりに京浜地区の大学に通っていた大学生である浅田けい子の目を通して、クラスメートや「あいつ」黒川三郎の事を語る。 ...続きを見る

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2012/05/20 20:01
春江一也 ウィーンの冬
春江一也 ウィーンの冬 春江一也のヨーロッパシリーズの第三段目。ウィーンの冬。 主人公・堀江亮介は任地先から帰国したが、いきなりの出向を命じられた。ノンキャリアの人事の嫌がらせかと思われたが、そこには、外務省の経験を持ったでなければ対処できないが、外務省に在籍しているとできない仕事が待っていた。 ...続きを見る

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2012/05/18 22:08
古龍  金鵬王朝 
古龍  金鵬王朝  古龍の陸小鳳シリーズの1つ 金鵬王朝  一回、文庫本で抄訳が出たか、今回読んだのは完訳。 ...続きを見る

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2012/05/06 14:00
ル=グウィン ゲド戦記2 こわれた腕輪
ル=グウィン ゲド戦記2 こわれた腕輪 ル=グウィン のゲド戦記2こわれた腕輪 名無き者に使えるところのアチュアンの墓所。そこの巫女であるアルハ。アルハが巫女になるまでと巫女になってから。墓所には迷宮があり、それを「探検」する彼女。ある日、侵入者がいた。しかも、迷宮に立ち入ってはならない男であった。アルハはその男が他の島から来た魔術師だと確信した。 ...続きを見る

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2012/05/05 22:54
クリスチャン・ジャック ブラックファラオ
クリスチャン・ジャック ブラックファラオ クリスチャン・ジャックのエジプトシリーズの1つ「ブラックファラオ」 ...続きを見る

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2012/05/02 10:01
山本兼一 火天の城
山本兼一 火天の城 山本兼一の火天の城。 信長の安土城を城大工の視点で描く。 信長の常識はずれの発想。それを実現しようとする岡部 又右衛門。自分の腕を過信するその息子・岡部又兵衛以俊。息子と父親との葛藤。 ...続きを見る

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2012/04/26 20:55
佐藤賢一 黒い悪魔
佐藤賢一 黒い悪魔 佐藤賢一の黒い悪魔。文豪アレクサンドル・デュマの父アレクサンドルの話。 父親が貴族で白人。母親は奴隷で黒人。アレクサンドルは植民地(今のハイチ)で産まれた。小さい頃からコーヒー畑で働いていたが、父がフランスに呼び、放蕩生活。 しかし、混血で植民地出身と言うことで差別も受けてきた。能力に基づかない差別を覚えるアレクサンドル。 そして、貴族の姓を捨て、軍隊に入った。 色々ぶつかりながらも、自分の場所を見つけていく。そして、フランス革命。それは、アレクサンドルが考えていた差別のない世界をじつげ... ...続きを見る

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2012/04/25 20:59
ル=グウィン ゲド戦記1 影との戦い
ル=グウィン ゲド戦記1 影との戦い アーシュラ・K・ル=グウィンのゲド戦記1 影との戦い。 1ということで、ゲドが魔法に目覚め、魔法の学院に進む。自分の不注意で「影」を放ち、それと向き合うまでの話。 ...続きを見る

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2012/04/22 16:32
タニス・リー 復活のヴェヌス
タニス・リー 復活のヴェヌス タニス・リーのヴェヌスの秘録シリーズの4弾目「復活のヴェヌス」。 時は未来。本物のヴェヌスは海に沈み、ドーム都市として復活していた。ミュージシャンであるピカロは先祖がヴェヌスに住んでいると認められていて特別に招待されていた。 一方、ヴェヌスではある計画が進んでいた。墓を暴き、死者を復活させていた。一人は18世紀にいた音楽家のクローディオ・デル・ネーロ。もう一人は1世紀の女剣闘士ユーラ。 ...続きを見る

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2012/04/22 12:44
菅浩江 ゆらぎの森のシエラ
菅浩江 ゆらぎの森のシエラ 菅浩江のファンタジー「ゆらぎの森のシエラ」。 キヌーヌと呼ばれる土地は魔物が村を襲っていたが、守護神リュクティのお陰で魔物は襲ってこなくなっていた。一方、魔物であった金目は「騎手さま」という少女の声を聴き、人だったときの心を取り戻す。そして、自分を魔物にしたパナードに復讐を誓う。 ...続きを見る

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2012/04/17 20:41
堀晃 バビロニア・ウェーブ
堀晃 バビロニア・ウェーブ 堀晃のハードSF「バビロニア・ウェーブ」 太陽系の3光日の位置に発見された定在波レーザーであるバニロニア・ウェーブ。人類はバビロニア・ウェーブからエネルギーを取り出し、またそれを使って太陽系内の移動も行うようになっていた。 ...続きを見る

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2012/04/04 21:59
宝島
宝島 スティーブンスンの「宝島」 子供の頃、アニメは見ていたはずなんだけど、ストーリーは覚えていなく。 図書館で、新訳版が出ていたので読んでみることに。 ...続きを見る

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2012/03/31 21:57
ミストクローク
ミストクローク ブランドン・サンダースンのミストシリーズの第三弾「ミストクローク」 ...続きを見る

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2012/03/28 21:40
キャプテン・フューチャー 風前の灯!冥王星ドーム都市
キャプテン・フューチャー 風前の灯!冥王星ドーム都市 キャプテンフューチャーシリーズの一作…ては、なく。キャプテンフューチャーシリーズを翻訳してきた野田宇宙軍大元帥が、エドモントハミルトンの遺族に許可を取って書いたという一作。 ...続きを見る

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2012/03/24 09:42
鞍馬天狗 雁のたより
鞍馬天狗 雁のたより 鞍馬天狗 雁のたより 鞍馬天狗がなじみにしている芸者・小吉から、兄が行方不明になっているとの相談を受ける。兄は鉄砲鍛冶だという。調べてみると、他にも鉄砲鍛冶ヵ行方不明になっていることがわかった。 ...続きを見る

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2012/03/18 11:16
不死鳥の剣
不死鳥の剣 剣と魔法の物語傑作選「不死鳥の剣」 収録作品は以下のとおり「ロード・ダンセイニ/サクノスを除いては破るあたわざる堅砦」、「ロバート・E・ハワード/キンメリアのコナン 不死鳥の剣」、「ニッツィン・ダイアリス/サファイアの女神」、「C・L・ムーア/ヘルズガルド城」、「ヘンリー・カットナー/暗黒の砦」、「フリッツ・ライバー/凄涼の岸」、「ジャック・ヴァンス/天界の眼」、「マイケル・ムアコック/翡翠男の眼」 ...続きを見る

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2012/03/11 11:02
ヘミングウェイ 武器よさらば
ヘミングウェイ 武器よさらば ヘミングウェイの「武器よさらば」。舞台は第一次世界大戦中のイタリア。アメリカ人のヘンリーがイタリア軍に従事して少尉扱いで運搬の業務についていた。野戦病院で、イギリス人の娘・キャサリンと出会い、恋人となる。 ヘンリーは足を負傷し入院。入院した病院に看護婦としてキャサリンがやってきて、関係は深まる。 傷が癒えたヘンリーは再び戦地へ。しかし、イタリア軍の情勢がおかしくなっている中、ヘンリーは軍を脱走する。ヘンリーはキャサリンと共にイタリアを脱出しスイスへ向かう。 ヘンリーの子供を宿していたキャサ... ...続きを見る

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2012/03/10 10:09
ツヴァイク マリー・アントワネット
ツヴァイク マリー・アントワネット シュテファン・ツヴァイクの「マリー・アントワネット」。 文庫本で上下巻なのだが、ボリューム的にはその二倍な感覚。小説とは言っても、解説と言う感じ。 マリーアントワネットの生涯を追っているわけだが、革命が起きる前と起きた後では、彼女の性格と言うか自覚ががらっと変わる。 ...続きを見る

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2012/03/03 16:53
井上靖 後白河院
井上靖 後白河院 井上靖の「後白河院」 全体は4つの章に分かれていて、後白河法皇を直接書くというよりは、平信範、建春門院中納言、吉田経房、九条兼実という4人の手記という形で書かれている。 ...続きを見る

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2012/02/26 21:29
ミストスピリット
ミストスピリット ミストスピリット。ミストシリーズの第二弾。 ミストボーンで、ルサデルを制服王から解放したヴィン達だったが、エレンドの父ストラフ・ヴェンチャーがルサデルの周りを駐屯。また、他にも二つの軍勢(セト卿の軍勢とジャステスが率いるコロス族)がルサデルを囲んでいた。 この危機に、エレンドは王を解任される。それでも彼らはルサデルの人たちを守ろうとする。 ヴィンはの霧の落とし子であるゼインと出会う。彼が放った言葉に悩む。 ...続きを見る

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2012/02/25 21:32
永井路子 絵巻
永井路子 絵巻 永井路子の絵巻。平安末期から鎌倉初期位までのあたり。平忠盛や後白河法皇やその周辺の人たち。また、静賢法印日記と言う架空の日記を取り混ぜて描く。 ...続きを見る

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2012/02/12 18:28
北村薫 飲めば都
北村薫 飲めば都 北村薫の「飲めば都」。小説でした(^^;) タイトルを見て、お酒に関するエッセイ集かしら?と思ったのは私だけ?(^^;) ...続きを見る

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2012/02/10 06:04
新 風の大陸 3
新 風の大陸 3 新風の大陸3。シリーズ3作目。ラテルにむかうカヴィンタ、ローエ一行。 ローダビアの若きは出てくるし。そして、この3作での仲間の死。 振り返ると、トリロジーの形になっており、ラテル山に着いた所で一つの幕が終わる感じ。 ...続きを見る

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2012/02/05 09:22
デイルマーク王国史 詩人たちの旅
デイルマーク王国史 詩人たちの旅 ダイアナ・ウィン・ジョーンズのデイルマーク王国史「詩人たちの旅」。詩人であるクレネンと妻と子供たちはデイルマークの南部を旅しながら、唄を披露する旅芸人。あるとき、キアランと言か少年を乗せて北部へ向かう。そこから、色々な事が起きていく。 ...続きを見る

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2012/01/29 20:32
クラーク 幼年期の終わり
クラーク 幼年期の終わり アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」。ある未来、異星人がやってきて、優れた力で地球の「難問」を解決するが、一部の人たちには、閉塞感もあった。そんな中でも、地球の文化は最高に花開いていた。 しかし、それは終末への序章に過ぎなかった。 ...続きを見る

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2012/01/29 20:18
アン・マキャフリー  もしも願いがかなうなら
アン・マキャフリー  もしも願いがかなうなら アン・マキャフリーの中世風ファンタジー「もしも願いがかなうなら」。エアスリー卿とその妻タラリー。そして、7人の子ども達が主な登場人物。 タラリーは癒やしの力を持っているとされ、村人達が助言を求めに彼女のところへやってきていた。 ...続きを見る

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2012/01/22 17:58
ケン・フォレット ペーパーマネー
ケン・フォレットの初期の作品であるペーパーマネー。イギリスのエネルギー担当大臣の情事の話から始まる。それは、全体の事件の一部でしかなかった。 ...続きを見る

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2012/01/21 20:56
吉村達也 セカンド・ワイフ
吉村達也 セカンド・ワイフ 吉村達也のセカンド・ワイフ。ある男女の離婚のシーンから始まる。 そして、姉妹の話。結婚なんてしないだろうと思っていた姉が10歳以上も上の男性と結婚するという。不安に思った妹だが、特に問題が無く(しかも、何でもしてくれる夫として)一年が過ぎた。 しかし、あるきっかけから夫の行動がおかしいと思った姉は、昔の同級生に相談し、夫の行動を調べるようになる。 ...続きを見る

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2012/01/21 20:54
タニス・リー 土の褥に眠る者
タニス・リー 土の褥に眠る者 タニス・リーの「土の褥に眠る者」。ヴェヌスのパラレルワールドファンタジー「ヴェヌスの秘録」の3作目。 ...続きを見る

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2012/01/14 18:52
山本弘 MM9
山本弘 MM9 山本弘の怪獣小説MM9。現代のパラレルワールドを設定し、そこには怪獣が出現するという世界。怪獣は自然災害という扱いで、MMというのはモンスターマグネチュードの略。怪獣が出現することで、及ぼす想定被害の大きさを表すもの。 ...続きを見る

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2012/01/14 18:38
碧玉の女帝 推古天皇
碧玉の女帝 推古天皇 三田誠広作 碧玉の女帝 推古天皇 日本史上初の女帝となった推古天皇(炊屋媛 かしきやひめ)。彼女の生涯と、蘇我氏、厩戸皇子(聖徳太子)との関係を描く。 ...続きを見る

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2012/01/01 18:41
ケン・フォレット 巨人たちの落日
ケン・フォレット 巨人たちの落日 ケン・フォレットの第一次世界大戦を中心して書かれた大河小説「巨人たちの落日」 ...続きを見る

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2011/12/27 21:26
小川一水 第六大陸
小川一水 第六大陸 小川一水の「第六大陸」 簡単にいうと私企業を中心にて、月に拠点を作ろうっていう話。 ...続きを見る

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2011/12/21 21:22
ヴェヌスの秘録2 炎の聖少女
ヴェヌスの秘録2 炎の聖少女 タニス・リーのヴェヌスの秘録2炎の聖少女。ヴェヌスのシリーズにはなっているけれども、舞台がヴェニスのパラレルワールドという設定以外は共通性がないので、どの本から読んでもOKのはず。 ...続きを見る

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2011/12/18 09:11
大いなる遺産
イギリスの文豪ディケンズの「大いなる遺産」 親を早くに亡くし、姉に育てられた少年ピップ。ある日、一人の囚人を助けたことから、運命が変わる。 ...続きを見る

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2011/12/11 17:46
最果ての銀河船団
最果ての銀河船団 ヴァーナー・ヴィンジのヒューゴー賞受賞作品である「最果ての銀河船団」 ...続きを見る

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2011/11/20 22:29
新撰組(村上元三)
新撰組(村上元三) 村上元三の新撰組。 ...続きを見る

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2011/11/15 22:31
だれも猫には気づかない
だれも猫には気づかない アン・マキャフリーのヒストリー的ファンタジー「だれも猫には気づかない」 ...続きを見る

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2011/11/13 18:58
恋人までの距離
映画「恋人までの距離」を唯川恵が翻案・文章化。 と言っても、映画を見ていないんだけどね(^^; ...続きを見る

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2011/11/13 18:27
新撰組 (白井喬二)
白井喬二の新撰組。 新撰組っていうタイトルだが、ほとんど新撰組は関係がない。ちょっとは出てくるんだけど。 ...続きを見る

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2011/11/06 20:55
雨の牙(原作)
バリー・アイスラーの「雨の牙」 一応、サスペンスになるのかな? ...続きを見る

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2011/11/03 11:58
メグレと殺人者たち
ジョルジュ・シムノンのメグレ警視シリーズの一つ「メグレと殺人者たち」 ...続きを見る

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2011/10/10 19:28
ミスト・ボーン
ブランドン・サンダースンの「ミスト」シリーズの第1弾「ミスト・ボーン」 ...続きを見る

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2011/09/25 12:05
水底の仮面 ヴェヌスの秘録(1)
タニス・リーのパラレルワールドファンタジー、水底の仮面 ヴェヌスの秘録(1)。 ...続きを見る

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2011/09/10 11:47
沈まぬ太陽 (小説)
山崎豊子の沈まぬ太陽。 ...続きを見る

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2011/09/03 11:55
ポルトベーロの魔女
ブラジルの作家であるパウロ・コエーリョの「ポルトベーロの魔女」 ...続きを見る

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2011/08/14 18:56
藤本ひとみ 侯爵サド夫人
藤本ひとみの「侯爵サド夫人」 ...続きを見る

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2011/08/03 21:13
横光利一 上海
横光利一の「上海」 1925年の5・30の事件をモチーフにした小説。 ...続きを見る

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2011/07/27 12:31
マロリオン物語
エディングスのエピックファンタジー「マロリオン物語」 ...続きを見る

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2011/07/26 11:53
劔岳 点の記 (本)
劔岳 点の記 新田次郎 ...続きを見る

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2011/07/09 10:14
五番町夕霧楼
水上勉の「五番町夕霧楼」 ...続きを見る

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2011/07/04 17:37
金閣寺
三島由紀夫の「金閣寺」 ...続きを見る

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2011/06/29 22:23
風の大陸 最終章
竹河聖の風の大陸の最終章。 ...続きを見る

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2011/06/28 22:28
世界の合言葉は森
アーシュラ・K・ル・グィンの「世界の合言葉は森」 中篇2編が入っておりタイトルの世界の合言葉は森とアオサギの眼。 ...続きを見る

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2011/06/19 13:06
大聖堂 果てしなき世界
ケン・フォレットの歴史大河小説「大聖堂 果てしなき世界」 ...続きを見る

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2011/05/08 15:43
鞍馬天狗 地獄太平記
大仏次郎の鞍馬天狗シリーズの一つ「地獄太平記」 ...続きを見る

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2011/05/07 23:35
冷静と情熱のあいだ(ROSSO)
江國香織の恋愛小説「冷静と情熱のあいだ」(Rosso) 映画になったほうは辻仁成の方ね(こっちは読んでいない) ...続きを見る

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2011/05/07 11:13
ダヴィンチ・コード(本)
ダン・ブラウン作の「ダヴィンチ・コード」 映画では天使と悪魔の前になっているが、原作としては天使と悪魔の方が前(作中の時間軸もそう)。 ...続きを見る

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2011/04/10 18:04
日本史の叛逆〜私説 壬申の乱
井沢元彦の歴史小説。壬申の乱の時代〜大海人皇子と中大兄皇子を描く。 ...続きを見る

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2011/04/01 22:09
トワイライト 哀しき新生者
トワイライトサーガの外伝というべき「哀しき新生者」 ...続きを見る

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2011/02/08 21:52
碧空の城砦1 マラザン斃れし者の書
スティーヴン・エリクスンの異世界ファンタジー「マラザン斃れし者の書」の第一巻「碧空の城砦」。 ...続きを見る

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2010/10/24 10:32
燃える富士 吉川英治
吉川英治の時代小説「燃える富士」 ...続きを見る

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2010/10/24 09:45
奇岩城
モーリス・ルブランのルパンシリーズの長編の1つ「奇岩城」 ...続きを見る

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2010/10/10 12:27
ノストラダムスと王妃
藤本ひとみの小説「ノストラダムスと王妃」 ...続きを見る

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2010/10/03 09:36
美少女
吉行淳之介の1967年に発表された小説。 元々、新聞か雑誌に連載されていたものらしいが。 ...続きを見る

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2010/09/26 11:30
プラハの春
春江一也の小説。プラハの春と言われたチェコスロバキアの政治状況を背景にして、日本人外交官と東ドイツ女性のラブストーリー。 ...続きを見る

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2010/08/08 10:52
ジャッカルの日
フレデリック・フォーサイスのアクション系いや、サスペンス?の小説 ...続きを見る

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2010/08/08 10:13
カミュの客人
村松 友視の小説「カミュの客人」 ...続きを見る

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2010/07/20 21:08
クレオパトラ
カレン・エセックスの「クレオパトラ」 ...続きを見る

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2010/07/03 10:43
美の神たちの叛乱
連城 三紀彦のミステリー・・・ではないけど、絵の贋作をテーマにした作品「美の神の叛乱」 ...続きを見る

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2010/07/03 10:24
戦う都市
アン・マキャフリー&スターリングの「歌う船」シリーズの1つ。 シリーズと言っても、船(この場合は宇宙ステーション)を動かすのが、ブレイン(脳)と呼ばれる人と、ブローン(筋肉)と呼ばれる実際に行動できる人の組み合わせである・・・というコンセプトと中央政府という世界。 ...続きを見る

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2010/06/23 21:12
愛人
藤沢周の「愛人」 ...続きを見る

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2010/06/19 09:56
海底ニ万里
ジュール・ベルヌの古典的SFの名作。海底ニ万里。 ...続きを見る

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2010/06/19 09:40
ゴールドラッシュ
柳美里の横浜を舞台にした小説。 ...続きを見る

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2010/06/05 11:44
太陽系七つの秘宝/謎の宇宙船強奪団
エドモンド・ハミルトンのキャプテンフューチャーシリーズの5弾めと6弾め。 ...続きを見る

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2010/06/05 11:04
時砂の王
小川一水のタイムトラベルSFの「時砂の王」 ...続きを見る

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2010/06/03 06:29
魔宮の凶鳥 〜真実の剣シリーズ〜
テリー・グッドカインドの真実の剣シリーズの第8部「魔宮の凶鳥」。 ...続きを見る

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2010/05/22 10:58
たそがれ酒場
半村良の小説「たそがれ酒場」 神田を舞台に、小さなホテル・ルヰにあるバー・ルヰのマスター仙田を中心にストーリーが展開されていく。 ...続きを見る

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2010/05/22 10:30
カリオストロ伯爵夫人
モーリス・ルブランのルパンシリーズの「カリオストロ伯爵夫人」 先日、書いた映画「ルパン」のベースの話ですね。 http://98500699.at.webry.info/201004/article_3.html ...続きを見る

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2010/05/22 10:01
楊家将
北方謙三の中国物の一つ。中国の宋代初期の武将・楊業とその息子たちの活躍を描いたもの。元としては楊家将演義というのがあって、それを北方氏がオリジナルとしてかいたもの。 水滸伝などと同じですね。 ...続きを見る

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2010/05/15 10:02
九十三年
ヴィクトル・ユゴーの「九十三年」 フランス革命時代のヴァンデの反乱を元にした小説。 ...続きを見る

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2010/05/09 18:16
東京タワー
江國香織の二組の男女のラブストーリー「東京タワー」 二組とも若い男性〜学生〜と30代後半の女性の組み合わせ。 ...続きを見る

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2010/05/09 17:36
三国志
北方謙三の三国志。 話の筋は基本、三国志なので。 ...続きを見る

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2010/05/01 11:10
天智帝をめぐる七人
杉本苑子の天智天皇を中心にした7人を主人公にすえた短編集。 ...続きを見る

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2010/04/24 20:43
大佛次郎
ちくま日本文学全集の「大佛次郎」。 掲載されているのは、「鞍馬天狗 宗十郎頭巾」、「幻燈」、 「土耳古人の手紙」 、「土耳古人の対話」。 ...続きを見る

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2010/04/18 11:10
はぐれ牡丹
山本一力の江戸時代を舞台にした小説「はぐれ牡丹」 ...続きを見る

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2010/04/18 09:54
テーヌ・フォレーヌ物語
藤本ひとみの古代マケドニアを舞台にしたファンタジー。 フランスを中心とした歴史小説に移行する前に、若い年齢層向けに書いていたもののシリーズなのね。 ...続きを見る

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2010/04/15 06:22
ダルタニャン物語
デュマのダルタニャン物語。 1と2は http://98500699.at.webry.info/200907/article_11.html で書きましたが、めでたく全11巻読了。 ...続きを見る

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2010/04/14 06:06
独狐剣
藤水名子の中国を舞台にした小説「独狐剣」 ジャンル的にはいわゆる武侠小説と言ってもいいのだろう。 ...続きを見る

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2010/03/19 21:17
アルサラスの贖罪
エディングスのファンタジー「アルサラスの贖罪」。 エディングスの邦訳としてはこれが最後。ある意味遺作なのかも。書かれた順番では、ドラル国戦記の方が後だけどね。 ...続きを見る

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2010/03/07 20:02
二人のガスコン
佐藤賢一のフランスを舞台にした歴史小説。 世界で一番有名な(?)三銃士のダルタニャンとシラノ・ド・ベルジュラックを同じ舞台で活躍させたもの。 ...続きを見る

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2010/03/01 22:02
ロリータ
ナボコフ作のロリータ。ロリータはここから始まった・・・と言っても過言ではない。 ...続きを見る

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2010/02/16 21:59
天使と悪魔
ダン・ブラウン作のラングドンシリーズの一作目。 映画の話は前に書いたかと思いますが、それの原作。 ...続きを見る

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2010/02/06 10:59
錦繍
宮本輝作の・・・なんというか、書簡体の小説。 ...続きを見る

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2010/02/02 20:00
アメリカの友人
パトリシア・ハイスミス作のトム・リプリーシリーズの第3段目。 ...続きを見る

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2010/01/31 17:13
纐纈城綺譚
田中芳樹作の唐の時代を舞台にした怪奇ミステリー・纐纈城綺譚(こうけつじょうきたん)。いや、冒険譚かな? ...続きを見る

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2010/01/29 21:25
ドルジェル伯の舞踏会
フランスの作家・レイモン・ラディゲの「ドルジェル伯の舞踏会」 ...続きを見る

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2010/01/23 10:47
双頭の鷲
佐藤賢一作の双頭の鷲。14世紀にフランスの軍神と言われたベルトラン・デュ・ゲクランの話。 ...続きを見る

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2010/01/11 20:48
岳飛伝
中国最大のヒーロー岳飛の話を田中芳樹が翻案したもの。 ...続きを見る

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2010/01/03 20:49
逆光のメディチ
藤本ひとみのイタリアを舞台にした歴史小説 ...続きを見る

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2009/12/30 10:02
雨上がる
山本周五郎のタイトルを含む時代小説短編集。 ...続きを見る

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2009/12/12 10:34
闇の左手
アーシュラ・K・ル=グウィン作のSF「闇の左手」 ...続きを見る

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2009/12/12 10:03
七都市物語 シェアードワールズ
田中芳樹作の「七都市物語」を他の作家が短編を書き下ろしたというか。 ...続きを見る

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2009/12/05 10:00
見知らぬ遊戯 鑑定医シャルル
藤本ひとみの鑑定医シャルルの第一弾「見知らぬ遊戯」 ...続きを見る

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2009/11/29 11:45
挑戦! 嵐の海底都市/脅威! 不死密売団
キャプテン・フューチャーの全集の2冊目 ...続きを見る

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2009/11/29 11:25
パンドラの匣
太宰治作の中篇。表題作の「パンドラの匣」と「正義と微笑」。 ...続きを見る

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2009/11/23 17:21
シギラの月
藤川桂介作の宮古島を舞台にした歴史ファンタジー「シギラの月」。 ...続きを見る

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2009/11/23 09:56
八甲田山 死の彷徨
新田次郎作の八甲田山死の彷徨。 ...続きを見る

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2009/11/18 22:20
春のいそぎ
立原正秋の長編「春のいそぎ」 ...続きを見る

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2009/11/15 14:07
海音寺潮五郎
ちくま日本文学全集の「海音寺潮五郎」 短編として「唐薯武士(からいもさむらい)」「千石角力(せんごくすもう)」「人斬り彦斎(ひときりげんさい)」「善助と万助」「酒と女と槍と」「東夷(あずまえびす)」「極楽急行」 悪人列伝(評論みたいなもの)から「弓削道鏡」「平将門」「足利義満」 ...続きを見る

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2009/11/14 10:15
歓びの娘
藤本ひとみのフランスを舞台にした心理小説、鑑定医シャルルシリーズの第2弾。 ...続きを見る

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2009/11/10 21:50
望みしは何ぞ
永井路子の平安王朝シリーズ(?)の第3弾ということになるのかな? 「望みしは何ぞ」 平安時代の藤原道長の息子・藤原能信(よしのぶ)を主人公にして藤原王朝の権力争いを描く。 ...続きを見る

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2009/10/17 11:03
ナヴァロンの風雲
ナヴァロンの要塞、嵐ときてそれの第3弾・・・だと思いきや、違う作家が続きを書いたというもの。 ...続きを見る

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2009/10/10 09:27
紅顔
井上祐美子作の「紅顔」。中国の明朝末期から清朝初期に実在した武人・呉三桂とその愛人・陳円円を描く。 ...続きを見る

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2009/09/21 17:38
七剣下天山
金庸とならぶ中国武侠小説の大家・梁 羽生の七剣下天山。 文庫本では上下2冊。 ...続きを見る

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2009/08/18 21:19
西風の戦記 ゼピュロシア・サーガ
田中芳樹お得意の仮想国家歴史物の「西風の戦記」 ...続きを見る

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2009/08/14 19:44
アラトリステ(本)
2006年に制作された映画「アラトリステ」の原作。 ...続きを見る

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2009/08/01 11:30
ダルタニャン物語(1と2)
いわゆる「三銃士」ですな。 ...続きを見る

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2009/07/30 20:20
ダーティぺアの大復活
高千穂遥作のダーティペアシリーズの第5弾「ダーティーペアの大復活」 ...続きを見る

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2009/07/23 19:50
ランジェ公爵夫人(本)
バルザック作の「ランジェ公爵夫人」 映画は去年の9月くらいに http://98500699.at.webry.info/200809/article_6.html ...続きを見る

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2009/06/20 10:15
紅い白描
松本清張の商業美術の世界を舞台にした小説。 ...続きを見る

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2009/06/17 20:37
雪国
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・ではじまる川端康成の名作・雪国。 ...続きを見る

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2009/05/28 20:22
赤と黒
スタンダールの名作「赤と黒」 ...続きを見る

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2009/05/23 09:48
リプリーをまねた少年
パトリシア・ハイスミスのリプリーシリーズのうちの一冊。 トム・リプリーは、昔の人なら、アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」を思い出すだろうし、最近では2000年にマット・デイモン主演の「リプリー」の主人公。 ...続きを見る

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2009/04/20 19:21
モジリアーニスキャンダル
ケン・フォレットのモジリアーニの世に出ていない絵とそれの贋作をめぐるサスペンス。 ん?サスペンスかな? ...続きを見る

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2009/04/09 22:20
椿姫
オペラなどで有名な椿姫の原作(デュマ・フィス作) ...続きを見る

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2009/03/16 20:43
運転士
タイトルに惹かれて手に取った本 藤原智美(男性です)の107回芥川賞受賞作品である「運転士」とデビュー作である「王を撃て」。 どちらも文庫本で100ページ程度の中篇。 ...続きを見る

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2009/03/14 11:02
貴腐 みだらな迷宮
藤本ひとみの中篇2編 タイトルの貴腐と夜食(スペ)。 どちらもフランス革命の時代。とはいうものの、革命そのものを描いているわけではなく、その当時の貴族階級の愛と性を描いた作品ということかな。 ...続きを見る

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2009/02/26 20:56
あかね空
山本一力の直木賞受賞作品「あかね空」 ...続きを見る

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2009/02/23 20:59
茨の木
さだまさしの書き下ろしの小説「茨の木」。 ...続きを見る

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2009/02/15 12:28
悉皆屋 康吉
舟橋聖一の作品。タイトルそのまま。時代的は大正末期から昭和10年代後半(戦争に入るころ)まで。 ...続きを見る

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2009/02/05 20:50
花筐・白雲悠々
「火宅の人」を書いた壇一雄の短編集。去年、映画を見て小説も読んでみたいと思い、とりあえず手に取ったもの。 掲載されているのは花筐(はなかたみ)、母の手、終わりの火、元帥、白雲悠々、光る道 ...続きを見る

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2009/01/25 11:16
運命〜二人の皇帝
文豪・幸田露伴が書いた作品を田中芳樹が現代語にしてちょっと変えた作品。 舞台は中国・明の時代。 太祖・洪武帝がなくなった後、皇孫の建文帝が即位するが、洪武帝の四男燕王が反乱を起こし建文帝を追い出して即位(永楽帝)。 歴史の定説では建文帝は反乱時に殺されたとなっているが、それだと面白くないので(笑)、どさくさにまぎれて僧となって逃亡。 ...続きを見る

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2009/01/17 12:10
次郎長三国志
村上元三の「次郎長三国志」 いわゆる清水の次郎長の話。ストーリーとしては、三下奴の時代から名を上げて、亡くなったあと講談で有名になるまでって感じ。 ...続きを見る

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2008/11/03 09:09
ナナ (ゾラ)
ゾラ作のナナ。フランス第二帝政期(ナポレオン三世)を舞台に、ナナという高級娼婦を主人公に、取り巻く人たちの姿を描くと言う感じ。 市井の人々をそのまま書くというのと、登場人物が多いので、それなりの「イベント」は起きるのだが心情とかを掘り下げているわけでもなく、淡々と話が進んでいく感じ。 ...続きを見る

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2008/10/13 16:26
夜ひらく
誰かの古い歌のタイトルじゃなくて・・・(^^; 辻邦生のヨーロッパを舞台にした短編小説集。「世紀末の美と夢」という辻氏監修の本の中で掲載されたものをまとめたもの。世紀末ということで小説は19世紀末を舞台。 ...続きを見る

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2008/09/15 22:11
霧笛/花火の街
大佛次郎の明治初期(?)を舞台にした中篇2編 ...続きを見る

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2008/09/08 20:20
海東青 摂政王ドルゴン
中国・清の建国時に活躍したとされるドルゴン。彼の話を井上祐美子さんが書き下ろして小説にしたもの。 ...続きを見る

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2008/09/04 20:10
人間の証明(本)
77年に公開された映画「人間の証明」の原作。テレビドラマにも何回かなっていますね。 自分の世代だと映画の宣伝の「僕のあの帽子・・」が耳に残っていますね。 ...続きを見る

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2008/08/31 09:21
恋の都
三島由紀夫の1954年に雑誌で連載された小説。 ...続きを見る

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2008/08/23 10:53
センセイの鞄
「居酒屋シリーズ」の太田和彦さんの本のあとがきを書かれていたのが、作者の川上弘美さん。ちょいと検索したら「センセイの鞄」を書いた人ね〜と思いつつ。 ドラマ化されたときに、タイトルは頭に入ったんだけど、本も読んでいないし、ドラマも見てなかったのだよね(^^; ...続きを見る

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2008/08/18 20:26

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