テーマ:イギリス

映画 ワールズ・エンド

映画ワールズ・エンド。ハイスクール卒業時に、地元のパブを制覇するぞ!としていたが、結局断念した少年が大人になって戻ってきた。 その時の友達を連れて・・・ パブは12軒。最後の一軒は「World's End(世界の終わり)」を目指す・・・ 最初はこのグループのリーダーであるゲイリー・キングを中心に、若かりし頃の友人たち…
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映画 ダイアナ

元イギリス皇太子妃であるダイアナの物語。 95年ころの離婚前の話から交通事故で亡くなる辺りまで。 皇太子との中が冷える中で、ダイアナは心臓外科医ハスナットと出会い、交際を始める。すでに、ダイアナはケンジントン宮殿で皇太子とは別れて住んでいた。 ハスナットの外科医に掛ける情熱に惚れたダイアナ。ハスナットも王族という遠い存在…
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映画 天使の分け前

映画 天使の分け前。 簡易裁判を受けて、社会奉仕何時間という判決を受けたロビー。 社会奉仕をまとめるハリーに出会う。 ロビーが裁判を受けるきっかけになった、対立するグループに遭遇したが、ロビーはなんとかこらえる。 ハリーはロビーを自分の家に招き、スコッチ・ウィスキーを飲ませる。それがロビーとウィスキーとの出会いであった。…
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映画 もうひとりのシェイクスピア

「映画 もうひとりのシェイクスピア」。エリザベス1世の時代。大衆の間にはベンジャミン・ジョンソンをはじめとした劇作家が喜劇などを劇場で披露していた。 しかし、エリザベスの側近であるウィリアム・セシルは厳格な清教徒ということに加えて、反セシルにつながるような話があると、弾圧を行なっていた。 ウィリアム・セシルの娘の夫であるオッ…
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空軍大戦略 (1969)

1969年公開の映画「空軍大戦略」 第2次世界大戦時のドイツのイギリス空襲を中心した戦争映画。 特に主人公がいるわけではなくて、群像劇のような感じ。 ドイツの空軍の巨大な物量と、比較して圧倒的に少ないイギリス空軍。 イギリスは新兵器でもあるレーダーを海岸沿いに配していたが、ドイツはレーダー基地を空爆で叩く。 イギリスは…
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映画 もうひとりのシェイクスピア

映画「もうひとりのシェイクスピア」。エリザベス1世の時代。大衆の間にはベンジャミン・ジョンソンをはじめとした劇作家が喜劇などを劇場で披露していた。 しかし、エリザベスの側近であるウィリアム・セシルは厳格な清教徒ということに加えて、反セシルにつながるような話があると、弾圧を行なっていた。 ウィリアム・セシルの娘の夫であるオック…
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映画 007 スカイフォール

007シリーズ最新作の「スカイフォール」 。ジェームズ・ボンドはある男を追っていいたが、仲間の発砲で高い所から墜落し、死亡とされた。その後、MI6が世界各地に送り込んでいるスパイの情報が入っているデータがハックされ盗まれた。 そして同時にMI6が爆弾テロに遭遇する。 ボンドは命をとりとめ復帰し、MI6部長のMからこの事件を追…
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映画 ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋

「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」 。愛のために英国王を捨てたエドワードとウォリスの話と、現代のウォリス(ウォリー)の話を並行しながら進めていく・・・ サザビーの学芸員であったウォリーは結婚して、今は学芸員を辞めていた。ウォリスとエドワードの品がオークションに掛けられるということで、オークションの前に品物が展示されてい…
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映画 ジェーン・エア

映画「ジェーン・エア」 。舞台はイギリス。ジェーン・エアは家庭教師として入った貴族の家。貴族の男性ロチェスターと話していくうちに、愛を感じるようになる。 ロチェスターから結婚の申し込みを受け、それをうけるジェーン。 しかし、結婚式の日にロチェスターには狂人の妻がいて屋敷に閉じ込められていることがわかる。衝撃を受けるジェーン。…
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映画 裏切りのサーカス

映画「裏切りのサーカス」。時は1970年代。イギリスの諜報部隊MI6(通称・サーカス)はソ連と諜報合戦を繰り広げていたが、いわゆる二重スパイがいる疑いがあった。 サーカスのリーダーであるコントロールは、ハンガリーにジムを送り込むも失敗(銃で撃たれる)。この責任をとってコントロールとNO2のスマイリーがサーカスから去る。 しかし、…
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わたしを離さないで

映画にもなったカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」 イギリスを舞台にして時代は現代ではあるが、移植とクローン技術が進んでいるという設定。 主人公たちは、臓器などの移植用に育てられているクローン。 (とは言え、はっきりとクローンと出てくるのはだいぶ後) 主人公キャシーの独白というか手記という形で話が進んでいく。彼女らの…
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マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

映画 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 イギリスの元首相マーガレットサッチャーの「今」を中心に据え、若い時から首相を辞任するまでを描く。 幻覚と言う形で、夫のデニスを出し、サッチャーの独り言を会話にしている。 食品を売りながらも市長まで勤めた父親の影響を受けていたマーガレット。そして、父親と同様、議員の道を歩む。 ど…
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オペラ座の怪人 25周年インロンドンアルバートホール

オペラ座の怪人25周年インロンドンアルバートホール。ストーリーは置いといて(知られているストーリーだし?)、舞台が豪勢。 まず、それに目が行きますね。 現代的というかハイテク(?)なのは、舞台後ろ側の1Fの背景の所が液晶ディスプレになっていて、場面が変わるたびに当然背景が変わる。 その上がオーケストラ。(弦楽主体) …
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ケン・フォレット ペーパーマネー

ケン・フォレットの初期の作品であるペーパーマネー。イギリスのエネルギー担当大臣の情事の話から始まる。それは、全体の事件の一部でしかなかった。 新聞社に入ってくる、いわゆる「たれ込み」や情報。それが一つの事件に繋がっていく。 とはいえ、謎解きのストーリーではなくて、新聞記者を含め、被害にあったり、事件を起こしている人達が代わる代わ…
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イリュージョニスト

ヨーロッパ制作のアニメーション「イリュージョニスト」 ジャック・タチのアイデアを作品にした・・・らしい。 (名前は知っているけど、作品は未見) 1960年ころ・・・フランスからイギリスへ あるマジシャンが仕事を求めてフランスからイギリスへ渡った。時代は昔のマジシャンの様な芸を求めていなく、都会ではお客が入らない状…
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アメージンググレイス

映画「アメイジング・グレイス」 アメイジング・グレイス誕生秘話っていうストーリーかと思ったら違っていて(^^; イギリス18世紀、黒人奴隷解放に力を注いだ政治家 ウィルバーフォースの話。 政治家という世俗の中に身を置きながら、神を見出していウィルバーフォース。自分の健康の不安もあり、世俗から離れようとしていた。 …
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私を離さないで

カズオ・イシグロ原作のnever let me goを本人も製作に加わった「私を離さないで」 1960年代、医学の発達で人の寿命は延び、平均寿命は100歳を超えるようになった・・・ イギリスのヘールシャムには寄宿学校があった。そこで育った一人の男性と二人の女性。男性を愛しながら、学校在学中に知る自分たちの運命。 運命を知…
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英国王のスピーチ

映画「英国王のスピーチ」。 アカデミーとる前から、予告編を見ていて、これは見てみたいなと思っていた作品。 後のジョージ6世となるヨーク公は吃音症で悩んでいた。国王代役のスピーチもうまくできなかった・・・ あるとき、吃音症を治すといわれるライオネル・ローグと出会い、徐々に克服していく。 しかし、先の国王ジョージ5世…
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大聖堂 果てしなき世界

ケン・フォレットの歴史大河小説「大聖堂 果てしなき世界」 約20年前に刊行された「大聖堂」の続きとも言える作品ではあるが、時代は200年後の世界であるので、舞台が同じキングズブリッジと言う以外は特にストーリーの関連性は無い。 ケン・フォレットの特徴である、主人公がピンチになりながらも最後は大団円になるというのと、女性が強いと…
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フォロー・ミー

1973年公開のイギリス映画「フォロー・ミー」。 ロンドンで開業してるチャールズはアメリカ生まれのベリンダと結婚していた。しかし、妻が一日中外出していたり、約束の時間にも帰ってこない。帰宅しても不機嫌なことが多く。 チャールズは妻の行動を見張るため探偵事務所に依頼した。 数日後、クリストフォルーと名乗る男がチャールズ…
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パイレーツ・ロック

映画「パイレーツ・ロック」 60年代半ば、イギリスではポップ、ロックを流す時間が一日45分とされて。で、放送局もBBCのみ。 ポップ・ロックカルチャーが産まれて発展しつつあった当時において、そんな状況じゃ誰もが満足しないって事で。 イギリス沖の公海上から放送する海賊放送局というのが誕生。 で、この海賊放送局に一…
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ガラスのエレベーター宇宙にとびだす

「チャーリーとチョコレート工場」の原作の続編。 ワンカさんとチャーリー一家は、ガラスのエレベーターに乗って、チョコレート工場に戻ろうとするが、ワンカさんを単なる狂っている人だと思っているジョセフィンばあさんの妨害にあい、宇宙にとびだしたまま、地球に帰って来れなくなってしまう。 目の前には完成したばかりの宇宙ホテルがあった。ド…
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ベーオウルフ

ちょうど今(2008/1)に公開されている映画「ベオウルフ」の元ネタと思われる本。 解説によれば、元ネタはイギリスや北欧で流布している英雄譚らしいのだが。 僕が読んだのは、イギリスの作家サトクリフ作の本。昔の英雄と言うか、武人ベーオウルフの若かりし時の話と、老年になってからの話の二つ。若かりし時の話は女怪をやっつける話(映画では…
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