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みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
田中芳樹 カルパチア綺想曲
田中芳樹 カルパチア綺想曲 田中芳樹の「カルパチア綺想曲(ラプソディ)」 ...続きを見る

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2013/05/12 19:02
令嬢テレジアと華麗なる愛人たち
令嬢テレジアと華麗なる愛人たち 藤本ひとみの「令嬢テレジアと華麗なる愛人たち」 ...続きを見る

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2013/04/21 20:57
わたしを離さないで
わたしを離さないで 映画にもなったカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」 ...続きを見る

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2012/10/24 21:43
ゲド戦記5 アースシーの風
ゲド戦記5 アースシーの風 ゲド戦記4の「帰還」から10年ほどして出版された「アースシーの風」 ゲドの元へ、直しの術を持っているハンノキが現れた。日頃、死んだ妻が夢に現れ、死と生の境目から呼んでくるという。そして、妻だけではなく他の死んだものも呼んでくるため、ハンノキは眠れないという。 ...続きを見る

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2012/10/15 20:59
ル=グウィン ゲド戦記3 さいはての島へ
ル=グウィン ゲド戦記3 さいはての島へ ル=グウィン ゲド戦記の3巻目「さいはての島へ」 アースシーと中心に、魔法が徐々に力を失ってきていた。魔法使いが古(いにしえ)の言葉を忘れ、呪文も忘れてきていた。 ...続きを見る

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2012/10/10 21:07
アルジャーノンに花束を
アルジャーノンに花束を ダニエル・キイスの「アルジャーノンに花束を」 精神遅滞のチャーリーは、脳の手術を受けることによって、IQが良くなり「天才化」するが、その効果は一時なもので、退行が始まって、元に戻る。 ...続きを見る

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2012/09/21 17:04
うえむらちか 灯籠
うえむらちか 灯籠 うえむらちかの書きおろし小説「灯籠」。第1章と第2章と分かれていて、第1章は少女「灯(ともり)」が両親の墓の近くで出会った青年・正造との話。 ...続きを見る

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2012/09/01 09:03
ジョージ・オーウェル 1984年
ジョージ・オーウェル 1984年 ジョージ・オーウェルの古典的未来小説「1984年」。世界はオセアニア、ユーラシア、イースタシアの3大国に分割されていた。主人公ウィンストン・スミスはロンドンに住み、オセアニアの「真理省」に勤め、歴史記録の改ざんの仕事をしていた。 ...続きを見る

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2012/08/25 10:01
ゲド戦記 帰還 最後の書
ゲド戦記 帰還 最後の書 アーシュラ・K・ル・グィンのゲド戦記 最後の書。 ゲド戦記自体はこの後も出版されるのだが、ゲドの話としては、最後なのかも? ...続きを見る

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2012/08/25 09:24
大竹聡 ぜんぜん酔ってません
大竹聡 ぜんぜん酔ってません 大竹聡の「ぜんぜん酔ってません」 週刊誌に連載されたいたエッセイが単行本化され、それに何遍か足して文庫本化されたもの。 ...続きを見る

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2012/08/23 15:43
ナンシー・スプリンガー 炎の天使
ナンシー・スプリンガー 炎の天使 ナンシー・スプリンガーの現代ファンタジー「炎の天使」 天使であるヴォロスは父である神から愛されていないと感じ、人間になれば愛してくださると思い人間になって地上へ降りてきた。しかし、彼の背中には天使の羽がついたままだった・・・ ...続きを見る

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2012/08/21 22:39
エラントリス 鎖された都の物語
 エラントリス 鎖された都の物語 ブランドン・サンダースンのファンタジー「 エラントリス 鎖された都の物語」 ...続きを見る

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2012/07/16 11:02
ロジャー・ゼラズニイ  わが名はコンラッド
ロジャー・ゼラズニイの  わが名はコンラッド。 ベガ星系人に支配されている地球。ベガ星系人の支配を受け入れている地球人。 ベガ星系人の統治者を地球の各所に案内するコンラッド。しかして、コンラッドこそが、他の地球人よりも長命で過去の反乱を指揮してきたのだ。 ...続きを見る

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2012/06/19 21:39
鞍馬天狗 新東京絵図
鞍馬天狗 新東京絵図 大佛次郎の鞍馬天狗シリーズの1つ「新東京絵図」 江戸から東京に変わって・・・ ...続きを見る

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2012/06/16 11:09
ジョンQ 最後の決断(ノベライズ)
ジョンQ 最後の決断(ノベライズ) 映画のジョンQを西荻弓絵がノベライズしたもの。 ジョンクィンシーは仕事はしていたが、高資格者であるが故に短縮勤務を強いりられ、月収も減っていた。 そんな中、息子が突然倒れ、心臓病だという。息子を救うには心臓移植しかないと医者から言われる。しかし、ジョンが加入している保険では医療費がまかなえない。彼はある決断をする。その決断とは… ...続きを見る

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2012/06/03 20:47
石坂洋次郎 あいつと私
石坂洋次郎 あいつと私 あいつと私。石坂洋次郎の青春小説。昭和30年代の終わりに京浜地区の大学に通っていた大学生である浅田けい子の目を通して、クラスメートや「あいつ」黒川三郎の事を語る。 ...続きを見る

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2012/05/20 20:01
春江一也 ウィーンの冬
春江一也 ウィーンの冬 春江一也のヨーロッパシリーズの第三段目。ウィーンの冬。 主人公・堀江亮介は任地先から帰国したが、いきなりの出向を命じられた。ノンキャリアの人事の嫌がらせかと思われたが、そこには、外務省の経験を持ったでなければ対処できないが、外務省に在籍しているとできない仕事が待っていた。 ...続きを見る

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2012/05/18 22:08
古龍  金鵬王朝 
古龍  金鵬王朝  古龍の陸小鳳シリーズの1つ 金鵬王朝  一回、文庫本で抄訳が出たか、今回読んだのは完訳。 ...続きを見る

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2012/05/06 14:00
ル=グウィン ゲド戦記2 こわれた腕輪
ル=グウィン ゲド戦記2 こわれた腕輪 ル=グウィン のゲド戦記2こわれた腕輪 名無き者に使えるところのアチュアンの墓所。そこの巫女であるアルハ。アルハが巫女になるまでと巫女になってから。墓所には迷宮があり、それを「探検」する彼女。ある日、侵入者がいた。しかも、迷宮に立ち入ってはならない男であった。アルハはその男が他の島から来た魔術師だと確信した。 ...続きを見る

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2012/05/05 22:54
吉井讓 論争する宇宙
吉井讓 論争する宇宙 吉井讓 論争する宇宙〜アインシュタイン最大の失敗が甦る〜 最大の失敗というのは、アインシュタインの宇宙方程式の中にある宇宙定数のこと。ハッブルなどの観測によって、宇宙定数は不要とアインシュタインは判断したのだが・・・ 最新の観測では、逆に宇宙定数を持ち出さないと、不可解な結果が出ている。それがダークマターであるとしている・・・ ...続きを見る

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2012/05/05 12:04
クリスチャン・ジャック ブラックファラオ
クリスチャン・ジャック ブラックファラオ クリスチャン・ジャックのエジプトシリーズの1つ「ブラックファラオ」 ...続きを見る

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2012/05/02 10:01
プロ野球二軍監督 男たちの誇り
プロ野球二軍監督 男たちの誇り 赤坂英一によるノンフィクション。 ...続きを見る

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2012/04/28 12:24
孫文の辛亥革命を助けた日本人
孫文の辛亥革命を助けた日本人 孫文の辛亥革命を助けた日本人。 孫文の辛亥革命を助けた宮崎 滔天と山田純三郎を中心にしたドキュメンタリー。 いわゆる大陸浪人(中国大陸に渡った日本人の志士)は沢山いたが孫文の考えを理解し、孫文から信頼されていたのはこの二人であろう。 ...続きを見る

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2012/04/26 21:01
山本兼一 火天の城
山本兼一 火天の城 山本兼一の火天の城。 信長の安土城を城大工の視点で描く。 信長の常識はずれの発想。それを実現しようとする岡部 又右衛門。自分の腕を過信するその息子・岡部又兵衛以俊。息子と父親との葛藤。 ...続きを見る

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2012/04/26 20:55
佐藤賢一 黒い悪魔
佐藤賢一 黒い悪魔 佐藤賢一の黒い悪魔。文豪アレクサンドル・デュマの父アレクサンドルの話。 父親が貴族で白人。母親は奴隷で黒人。アレクサンドルは植民地(今のハイチ)で産まれた。小さい頃からコーヒー畑で働いていたが、父がフランスに呼び、放蕩生活。 しかし、混血で植民地出身と言うことで差別も受けてきた。能力に基づかない差別を覚えるアレクサンドル。 そして、貴族の姓を捨て、軍隊に入った。 色々ぶつかりながらも、自分の場所を見つけていく。そして、フランス革命。それは、アレクサンドルが考えていた差別のない世界をじつげ... ...続きを見る

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2012/04/25 20:59
ル=グウィン ゲド戦記1 影との戦い
ル=グウィン ゲド戦記1 影との戦い アーシュラ・K・ル=グウィンのゲド戦記1 影との戦い。 1ということで、ゲドが魔法に目覚め、魔法の学院に進む。自分の不注意で「影」を放ち、それと向き合うまでの話。 ...続きを見る

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2012/04/22 16:32
タニス・リー 復活のヴェヌス
タニス・リー 復活のヴェヌス タニス・リーのヴェヌスの秘録シリーズの4弾目「復活のヴェヌス」。 時は未来。本物のヴェヌスは海に沈み、ドーム都市として復活していた。ミュージシャンであるピカロは先祖がヴェヌスに住んでいると認められていて特別に招待されていた。 一方、ヴェヌスではある計画が進んでいた。墓を暴き、死者を復活させていた。一人は18世紀にいた音楽家のクローディオ・デル・ネーロ。もう一人は1世紀の女剣闘士ユーラ。 ...続きを見る

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2012/04/22 12:44
菅浩江 ゆらぎの森のシエラ
菅浩江 ゆらぎの森のシエラ 菅浩江のファンタジー「ゆらぎの森のシエラ」。 キヌーヌと呼ばれる土地は魔物が村を襲っていたが、守護神リュクティのお陰で魔物は襲ってこなくなっていた。一方、魔物であった金目は「騎手さま」という少女の声を聴き、人だったときの心を取り戻す。そして、自分を魔物にしたパナードに復讐を誓う。 ...続きを見る

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2012/04/17 20:41
太陽の王と月の妖獣
太陽の王と月の妖獣 ヴォンダ・N・マッキンタイヤの「太陽の王と月の妖獣」。ファンタジー扱い? 舞台はルイ14世時代のヴェルサイユ。マルティニーク島からやってきたマリージョゼフは「マドモアゼル(ルイ14世の弟オルレアン公の娘)」の侍女としてヴェルサイユにいた。マリーの兄イブは海で妖獣を捕らえてヴェルサイユに持ち帰ってきていた。 ...続きを見る

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2012/04/14 20:30
堀晃 バビロニア・ウェーブ
堀晃 バビロニア・ウェーブ 堀晃のハードSF「バビロニア・ウェーブ」 太陽系の3光日の位置に発見された定在波レーザーであるバニロニア・ウェーブ。人類はバビロニア・ウェーブからエネルギーを取り出し、またそれを使って太陽系内の移動も行うようになっていた。 ...続きを見る

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2012/04/04 21:59
譚ろ美(たん・ろみ)  革命いまだ成らず
譚ろ美(たん・ろみ)  革命いまだ成らず 譚ろ美(たんろみ)の「日中百年の群像 革命いまだ成らず」 辛亥革命のきっかけをおこした孫文を中心に、孫文をささえた日本人や、辛亥革命に関わった人たちやそれまでにいたる清国の人物とかのノンフィクション。 ...続きを見る

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2012/04/03 19:56
宝島
宝島 スティーブンスンの「宝島」 子供の頃、アニメは見ていたはずなんだけど、ストーリーは覚えていなく。 図書館で、新訳版が出ていたので読んでみることに。 ...続きを見る

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2012/03/31 21:57
ミストクローク
ミストクローク ブランドン・サンダースンのミストシリーズの第三弾「ミストクローク」 ...続きを見る

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2012/03/28 21:40
永井路子 噂の皇子(みこ)
永井路子 噂の皇子(みこ) 平安末期の人物を主人公にした永井路子の短篇集。 ...続きを見る

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2012/03/24 10:38
キャプテン・フューチャー 風前の灯!冥王星ドーム都市
キャプテン・フューチャー 風前の灯!冥王星ドーム都市 キャプテンフューチャーシリーズの一作…ては、なく。キャプテンフューチャーシリーズを翻訳してきた野田宇宙軍大元帥が、エドモントハミルトンの遺族に許可を取って書いたという一作。 ...続きを見る

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2012/03/24 09:42
鞍馬天狗 雁のたより
鞍馬天狗 雁のたより 鞍馬天狗 雁のたより 鞍馬天狗がなじみにしている芸者・小吉から、兄が行方不明になっているとの相談を受ける。兄は鉄砲鍛冶だという。調べてみると、他にも鉄砲鍛冶ヵ行方不明になっていることがわかった。 ...続きを見る

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2012/03/18 11:16
不死鳥の剣
不死鳥の剣 剣と魔法の物語傑作選「不死鳥の剣」 収録作品は以下のとおり「ロード・ダンセイニ/サクノスを除いては破るあたわざる堅砦」、「ロバート・E・ハワード/キンメリアのコナン 不死鳥の剣」、「ニッツィン・ダイアリス/サファイアの女神」、「C・L・ムーア/ヘルズガルド城」、「ヘンリー・カットナー/暗黒の砦」、「フリッツ・ライバー/凄涼の岸」、「ジャック・ヴァンス/天界の眼」、「マイケル・ムアコック/翡翠男の眼」 ...続きを見る

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2012/03/11 11:02
ヘミングウェイ 武器よさらば
ヘミングウェイ 武器よさらば ヘミングウェイの「武器よさらば」。舞台は第一次世界大戦中のイタリア。アメリカ人のヘンリーがイタリア軍に従事して少尉扱いで運搬の業務についていた。野戦病院で、イギリス人の娘・キャサリンと出会い、恋人となる。 ヘンリーは足を負傷し入院。入院した病院に看護婦としてキャサリンがやってきて、関係は深まる。 傷が癒えたヘンリーは再び戦地へ。しかし、イタリア軍の情勢がおかしくなっている中、ヘンリーは軍を脱走する。ヘンリーはキャサリンと共にイタリアを脱出しスイスへ向かう。 ヘンリーの子供を宿していたキャサ... ...続きを見る

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2012/03/10 10:09
ツヴァイク マリー・アントワネット
ツヴァイク マリー・アントワネット シュテファン・ツヴァイクの「マリー・アントワネット」。 文庫本で上下巻なのだが、ボリューム的にはその二倍な感覚。小説とは言っても、解説と言う感じ。 マリーアントワネットの生涯を追っているわけだが、革命が起きる前と起きた後では、彼女の性格と言うか自覚ががらっと変わる。 ...続きを見る

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2012/03/03 16:53
井上靖 後白河院
井上靖 後白河院 井上靖の「後白河院」 全体は4つの章に分かれていて、後白河法皇を直接書くというよりは、平信範、建春門院中納言、吉田経房、九条兼実という4人の手記という形で書かれている。 ...続きを見る

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2012/02/26 21:29
ミストスピリット
ミストスピリット ミストスピリット。ミストシリーズの第二弾。 ミストボーンで、ルサデルを制服王から解放したヴィン達だったが、エレンドの父ストラフ・ヴェンチャーがルサデルの周りを駐屯。また、他にも二つの軍勢(セト卿の軍勢とジャステスが率いるコロス族)がルサデルを囲んでいた。 この危機に、エレンドは王を解任される。それでも彼らはルサデルの人たちを守ろうとする。 ヴィンはの霧の落とし子であるゼインと出会う。彼が放った言葉に悩む。 ...続きを見る

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2012/02/25 21:32
永井路子 絵巻
永井路子 絵巻 永井路子の絵巻。平安末期から鎌倉初期位までのあたり。平忠盛や後白河法皇やその周辺の人たち。また、静賢法印日記と言う架空の日記を取り混ぜて描く。 ...続きを見る

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2012/02/12 18:28
北村薫 飲めば都
北村薫 飲めば都 北村薫の「飲めば都」。小説でした(^^;) タイトルを見て、お酒に関するエッセイ集かしら?と思ったのは私だけ?(^^;) ...続きを見る

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2012/02/10 06:04
新 風の大陸 3
新 風の大陸 3 新風の大陸3。シリーズ3作目。ラテルにむかうカヴィンタ、ローエ一行。 ローダビアの若きは出てくるし。そして、この3作での仲間の死。 振り返ると、トリロジーの形になっており、ラテル山に着いた所で一つの幕が終わる感じ。 ...続きを見る

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2012/02/05 09:22
デイルマーク王国史 詩人たちの旅
デイルマーク王国史 詩人たちの旅 ダイアナ・ウィン・ジョーンズのデイルマーク王国史「詩人たちの旅」。詩人であるクレネンと妻と子供たちはデイルマークの南部を旅しながら、唄を披露する旅芸人。あるとき、キアランと言か少年を乗せて北部へ向かう。そこから、色々な事が起きていく。 ...続きを見る

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2012/01/29 20:32
クラーク 幼年期の終わり
クラーク 幼年期の終わり アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」。ある未来、異星人がやってきて、優れた力で地球の「難問」を解決するが、一部の人たちには、閉塞感もあった。そんな中でも、地球の文化は最高に花開いていた。 しかし、それは終末への序章に過ぎなかった。 ...続きを見る

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2012/01/29 20:18
アン・マキャフリー  もしも願いがかなうなら
アン・マキャフリー  もしも願いがかなうなら アン・マキャフリーの中世風ファンタジー「もしも願いがかなうなら」。エアスリー卿とその妻タラリー。そして、7人の子ども達が主な登場人物。 タラリーは癒やしの力を持っているとされ、村人達が助言を求めに彼女のところへやってきていた。 ...続きを見る

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2012/01/22 17:58
ケン・フォレット ペーパーマネー
ケン・フォレットの初期の作品であるペーパーマネー。イギリスのエネルギー担当大臣の情事の話から始まる。それは、全体の事件の一部でしかなかった。 ...続きを見る

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2012/01/21 20:56
吉村達也 セカンド・ワイフ
吉村達也 セカンド・ワイフ 吉村達也のセカンド・ワイフ。ある男女の離婚のシーンから始まる。 そして、姉妹の話。結婚なんてしないだろうと思っていた姉が10歳以上も上の男性と結婚するという。不安に思った妹だが、特に問題が無く(しかも、何でもしてくれる夫として)一年が過ぎた。 しかし、あるきっかけから夫の行動がおかしいと思った姉は、昔の同級生に相談し、夫の行動を調べるようになる。 ...続きを見る

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2012/01/21 20:54
タニス・リー 土の褥に眠る者
タニス・リー 土の褥に眠る者 タニス・リーの「土の褥に眠る者」。ヴェヌスのパラレルワールドファンタジー「ヴェヌスの秘録」の3作目。 ...続きを見る

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2012/01/14 18:52
山本弘 MM9
山本弘の怪獣小説MM9。現代のパラレルワールドを設定し、そこには怪獣が出現するという世界。怪獣は自然災害という扱いで、MMというのはモンスターマグネチュードの略。怪獣が出現することで、及ぼす想定被害の大きさを表すもの。 ...続きを見る

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2012/01/14 18:38
小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた
小惑星探査機はやぶさのプロジェクトマネージャー川口さんが書かれた本 小惑星探査機はやぶさ「玉手箱」は開かれた。 ...続きを見る

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2012/01/03 21:04
碧玉の女帝 推古天皇
三田誠広作 碧玉の女帝 推古天皇 日本史上初の女帝となった推古天皇(炊屋媛 かしきやひめ)。彼女の生涯と、蘇我氏、厩戸皇子(聖徳太子)との関係を描く。 ...続きを見る

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2012/01/01 18:41
ケン・フォレット 巨人たちの落日
ケン・フォレットの第一次世界大戦を中心して書かれた大河小説「巨人たちの落日」 ...続きを見る

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2011/12/27 21:26
小川一水 第六大陸
小川一水の「第六大陸」 簡単にいうと私企業を中心にて、月に拠点を作ろうっていう話。 ...続きを見る

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2011/12/21 21:22
ヴェヌスの秘録2 炎の聖少女
タニス・リーのヴェヌスの秘録2炎の聖少女。ヴェヌスのシリーズにはなっているけれども、舞台がヴェニスのパラレルワールドという設定以外は共通性がないので、どの本から読んでもOKのはず。 ...続きを見る

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2011/12/18 09:11
酒呑まれ
大竹聡の「酒呑まれ」 酒とつまみの編集長である大竹が、酒との縁を子供の頃や、仕事や競馬、人との出会いと絡めて、語っていく。 ...続きを見る

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2011/12/12 20:45
大いなる遺産
イギリスの文豪ディケンズの「大いなる遺産」 親を早くに亡くし、姉に育てられた少年ピップ。ある日、一人の囚人を助けたことから、運命が変わる。 ...続きを見る

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2011/12/11 17:46
最果ての銀河船団
ヴァーナー・ヴィンジのヒューゴー賞受賞作品である「最果ての銀河船団」 ...続きを見る

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2011/11/20 22:29
新撰組(村上元三)
村上元三の新撰組。 ...続きを見る

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2011/11/15 22:31
だれも猫には気づかない
アン・マキャフリーのヒストリー的ファンタジー「だれも猫には気づかない」 ...続きを見る

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2011/11/13 18:58
恋人までの距離
映画「恋人までの距離」を唯川恵が翻案・文章化。 と言っても、映画を見ていないんだけどね(^^; ...続きを見る

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2011/11/13 18:27
新撰組 (白井喬二)
白井喬二の新撰組。 新撰組っていうタイトルだが、ほとんど新撰組は関係がない。ちょっとは出てくるんだけど。 ...続きを見る

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2011/11/06 20:55
雨の牙(原作)
バリー・アイスラーの「雨の牙」 一応、サスペンスになるのかな? ...続きを見る

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2011/11/03 11:58
瞼の母、沓掛時次郎(ちくま文庫)
長谷川伸の戯曲集。入っているのは瞼の母、沓掛時次郎、関の弥太ッぺ、一本刀土俵入、雪の渡り鳥、暗闇の丑松 ...続きを見る

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2011/10/23 21:06
「横浜」をつくった男
高木彬光がまとめた易聖。高島嘉右衛門の話。 ...続きを見る

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2011/10/17 20:18
本当のような話
吉田健一の「本当のような話」 ...続きを見る

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2011/10/17 19:05
メグレと殺人者たち
ジョルジュ・シムノンのメグレ警視シリーズの一つ「メグレと殺人者たち」 ...続きを見る

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2011/10/10 19:28
ミスト・ボーン
ブランドン・サンダースンの「ミスト」シリーズの第1弾「ミスト・ボーン」 ...続きを見る

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2011/09/25 12:05
水底の仮面 ヴェヌスの秘録(1)
タニス・リーのパラレルワールドファンタジー、水底の仮面 ヴェヌスの秘録(1)。 ...続きを見る

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2011/09/10 11:47
沈まぬ太陽 (小説)
山崎豊子の沈まぬ太陽。 ...続きを見る

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2011/09/03 11:55
立原正秋 薪能
立原正秋の「薪能」 ...続きを見る

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2011/08/21 21:06
ポルトベーロの魔女
ブラジルの作家であるパウロ・コエーリョの「ポルトベーロの魔女」 ...続きを見る

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2011/08/14 18:56
藤本ひとみ 侯爵サド夫人
藤本ひとみの「侯爵サド夫人」 ...続きを見る

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2011/08/03 21:13
水晶の栓
モーリス・ルブランのルパンシリーズの一つ「水晶の栓」。 ...続きを見る

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2011/08/02 22:04
横光利一 上海
横光利一の「上海」 1925年の5・30の事件をモチーフにした小説。 ...続きを見る

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2011/07/27 12:31
マロリオン物語
エディングスのエピックファンタジー「マロリオン物語」 ...続きを見る

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2011/07/26 11:53
10の世界の物語
アーサー・C・クラークのSF短編集「10の世界の物語」 10の世界といいながら、話は10以上入っているのだが。 ...続きを見る

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2011/07/25 11:14
ちくま日本文学014 谷崎潤一郎
谷崎潤一郎の短編集で、以下が入っている。 刺青 秘密 母を恋うる記 友田と松永の話 吉野葛 春琴抄 文章読本抄 ...続きを見る

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2011/07/10 18:49
劔岳 点の記 (本)
劔岳 点の記 新田次郎 ...続きを見る

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2011/07/09 10:14
五番町夕霧楼
水上勉の「五番町夕霧楼」 ...続きを見る

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2011/07/04 17:37
銭形平次〜時代小説英雄列伝
「誰が呼んだか銭形平次〜♪」 ...続きを見る

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2011/07/04 12:56
金閣寺
三島由紀夫の「金閣寺」 ...続きを見る

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2011/06/29 22:23
風の大陸 最終章
竹河聖の風の大陸の最終章。 ...続きを見る

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2011/06/28 22:28
世界の合言葉は森
アーシュラ・K・ル・グィンの「世界の合言葉は森」 中篇2編が入っておりタイトルの世界の合言葉は森とアオサギの眼。 ...続きを見る

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2011/06/19 13:06
大聖堂 果てしなき世界
ケン・フォレットの歴史大河小説「大聖堂 果てしなき世界」 ...続きを見る

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2011/05/08 15:43
地球の静止する日 SF映画原作傑作選
SF映画の原作となった長編ではなく短編を集めたもの。 ...続きを見る

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2011/05/08 15:24
鞍馬天狗 地獄太平記
大仏次郎の鞍馬天狗シリーズの一つ「地獄太平記」 ...続きを見る

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2011/05/07 23:35
冷静と情熱のあいだ(ROSSO)
江國香織の恋愛小説「冷静と情熱のあいだ」(Rosso) 映画になったほうは辻仁成の方ね(こっちは読んでいない) ...続きを見る

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2011/05/07 11:13
ダヴィンチ・コード(本)
ダン・ブラウン作の「ダヴィンチ・コード」 映画では天使と悪魔の前になっているが、原作としては天使と悪魔の方が前(作中の時間軸もそう)。 ...続きを見る

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2011/04/10 18:04
日本史の叛逆〜私説 壬申の乱
井沢元彦の歴史小説。壬申の乱の時代〜大海人皇子と中大兄皇子を描く。 ...続きを見る

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2011/04/01 22:09
LOVERS 〜恋愛アンゾロジー〜
人気女性作家の短編集。テーマは愛とか恋とか。 ...続きを見る

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2011/03/28 22:19
新・風の大陸
竹河聖の「風の大陸」の新シリーズ。 元の風の大陸から数百年後という時代設定。なので、一巻目(?)を読む限りは特に前とのつながりは感じられない。 逆に言えば、前のシリーズを読んでいなくても、大丈夫 ...続きを見る

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2011/03/03 22:18
トワイライト 哀しき新生者
トワイライトサーガの外伝というべき「哀しき新生者」 ...続きを見る

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2011/02/08 21:52
碧空の城砦1 マラザン斃れし者の書
スティーヴン・エリクスンの異世界ファンタジー「マラザン斃れし者の書」の第一巻「碧空の城砦」。 ...続きを見る

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2010/10/24 10:32
燃える富士 吉川英治
吉川英治の時代小説「燃える富士」 ...続きを見る

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2010/10/24 09:45
奇岩城
モーリス・ルブランのルパンシリーズの長編の1つ「奇岩城」 ...続きを見る

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2010/10/10 12:27
ノストラダムスと王妃
藤本ひとみの小説「ノストラダムスと王妃」 ...続きを見る

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2010/10/03 09:36
美少女
吉行淳之介の1967年に発表された小説。 元々、新聞か雑誌に連載されていたものらしいが。 ...続きを見る

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2010/09/26 11:30
プラハの春
春江一也の小説。プラハの春と言われたチェコスロバキアの政治状況を背景にして、日本人外交官と東ドイツ女性のラブストーリー。 ...続きを見る

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2010/08/08 10:52
ジャッカルの日
フレデリック・フォーサイスのアクション系いや、サスペンス?の小説 ...続きを見る

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2010/08/08 10:13
カミュの客人
村松 友視の小説「カミュの客人」 ...続きを見る

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2010/07/20 21:08
クレオパトラ
カレン・エセックスの「クレオパトラ」 ...続きを見る

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2010/07/03 10:43
美の神たちの叛乱
連城 三紀彦のミステリー・・・ではないけど、絵の贋作をテーマにした作品「美の神の叛乱」 ...続きを見る

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2010/07/03 10:24
戦う都市
アン・マキャフリー&スターリングの「歌う船」シリーズの1つ。 シリーズと言っても、船(この場合は宇宙ステーション)を動かすのが、ブレイン(脳)と呼ばれる人と、ブローン(筋肉)と呼ばれる実際に行動できる人の組み合わせである・・・というコンセプトと中央政府という世界。 ...続きを見る

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2010/06/23 21:12
愛人
藤沢周の「愛人」 ...続きを見る

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2010/06/19 09:56
海底ニ万里
ジュール・ベルヌの古典的SFの名作。海底ニ万里。 ...続きを見る

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2010/06/19 09:40
ゴールドラッシュ
柳美里の横浜を舞台にした小説。 ...続きを見る

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2010/06/05 11:44
太陽系七つの秘宝/謎の宇宙船強奪団
エドモンド・ハミルトンのキャプテンフューチャーシリーズの5弾めと6弾め。 ...続きを見る

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2010/06/05 11:04
時砂の王
小川一水のタイムトラベルSFの「時砂の王」 ...続きを見る

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2010/06/03 06:29
魔宮の凶鳥 〜真実の剣シリーズ〜
テリー・グッドカインドの真実の剣シリーズの第8部「魔宮の凶鳥」。 ...続きを見る

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2010/05/22 10:58
たそがれ酒場
半村良の小説「たそがれ酒場」 神田を舞台に、小さなホテル・ルヰにあるバー・ルヰのマスター仙田を中心にストーリーが展開されていく。 ...続きを見る

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2010/05/22 10:30
カリオストロ伯爵夫人
モーリス・ルブランのルパンシリーズの「カリオストロ伯爵夫人」 先日、書いた映画「ルパン」のベースの話ですね。 http://98500699.at.webry.info/201004/article_3.html ...続きを見る

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2010/05/22 10:01
カインの末裔・クララの出家
有島武郎の短編2編。カインの末裔とクララの出家。 ...続きを見る

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2010/05/19 22:48
喪失の国、日本
インドから来たビジネスマンの日本体験記「喪失の国、日本」 ...続きを見る

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2010/05/16 12:34
楊家将
北方謙三の中国物の一つ。中国の宋代初期の武将・楊業とその息子たちの活躍を描いたもの。元としては楊家将演義というのがあって、それを北方氏がオリジナルとしてかいたもの。 水滸伝などと同じですね。 ...続きを見る

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2010/05/15 10:02
九十三年
ヴィクトル・ユゴーの「九十三年」 フランス革命時代のヴァンデの反乱を元にした小説。 ...続きを見る

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2010/05/09 18:16
東京タワー
江國香織の二組の男女のラブストーリー「東京タワー」 二組とも若い男性〜学生〜と30代後半の女性の組み合わせ。 ...続きを見る

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2010/05/09 17:36
武将列伝(1)
海音寺潮五郎の日本の武将について書いた、武将列伝(小説ではない)。 ...続きを見る

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2010/05/04 09:44
逆説の日本史(中世鳴動編)
井沢元彦の「逆説の日本史」のシリーズのうちの中世編。 ...続きを見る

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2010/05/02 14:46
三国志
北方謙三の三国志。 話の筋は基本、三国志なので。 ...続きを見る

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2010/05/01 11:10
山月記・李陵
中島敦の短編集。 タイトルの「山月記」、「李陵」の他は「弟子」、「名人伝」 ...続きを見る

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2010/05/01 10:41
怪盗紳士ルパン
モーリス・ルブランのルパンシリーズの一つ。 ...続きを見る

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2010/04/25 13:04
世相・競馬
織田作之助の短編集 掲載は、タイトルの世相、競馬の他、秋深き、大阪論、聴雨、四月馬鹿、俗臭、道、蛍。 ...続きを見る

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2010/04/24 21:15
天智帝をめぐる七人
杉本苑子の天智天皇を中心にした7人を主人公にすえた短編集。 ...続きを見る

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2010/04/24 20:43
天より授かりしもの
アン・マキャフリーの中篇ファンタジー「天より授かりしもの」 ...続きを見る

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2010/04/20 23:16
大佛次郎
ちくま日本文学全集の「大佛次郎」。 掲載されているのは、「鞍馬天狗 宗十郎頭巾」、「幻燈」、 「土耳古人の手紙」 、「土耳古人の対話」。 ...続きを見る

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2010/04/18 11:10
はぐれ牡丹
山本一力の江戸時代を舞台にした小説「はぐれ牡丹」 ...続きを見る

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2010/04/18 09:54
テーヌ・フォレーヌ物語
藤本ひとみの古代マケドニアを舞台にしたファンタジー。 フランスを中心とした歴史小説に移行する前に、若い年齢層向けに書いていたもののシリーズなのね。 ...続きを見る

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2010/04/15 06:22
ダルタニャン物語
デュマのダルタニャン物語。 1と2は http://98500699.at.webry.info/200907/article_11.html で書きましたが、めでたく全11巻読了。 ...続きを見る

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2010/04/14 06:06
独狐剣
藤水名子の中国を舞台にした小説「独狐剣」 ジャンル的にはいわゆる武侠小説と言ってもいいのだろう。 ...続きを見る

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2010/03/19 21:17
アルサラスの贖罪
エディングスのファンタジー「アルサラスの贖罪」。 エディングスの邦訳としてはこれが最後。ある意味遺作なのかも。書かれた順番では、ドラル国戦記の方が後だけどね。 ...続きを見る

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2010/03/07 20:02
二人のガスコン
佐藤賢一のフランスを舞台にした歴史小説。 世界で一番有名な(?)三銃士のダルタニャンとシラノ・ド・ベルジュラックを同じ舞台で活躍させたもの。 ...続きを見る

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2010/03/01 22:02
異次元は存在する
リサ・ランドールと宇宙飛行士・若田光一さんとの対談。 ...続きを見る

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2010/02/21 19:00
ロリータ
ナボコフ作のロリータ。ロリータはここから始まった・・・と言っても過言ではない。 ...続きを見る

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2010/02/16 21:59
天使と悪魔
ダン・ブラウン作のラングドンシリーズの一作目。 映画の話は前に書いたかと思いますが、それの原作。 ...続きを見る

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2010/02/06 10:59
錦繍
宮本輝作の・・・なんというか、書簡体の小説。 ...続きを見る

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2010/02/02 20:00
アメリカの友人
パトリシア・ハイスミス作のトム・リプリーシリーズの第3段目。 ...続きを見る

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2010/01/31 17:13
纐纈城綺譚
田中芳樹作の唐の時代を舞台にした怪奇ミステリー・纐纈城綺譚(こうけつじょうきたん)。いや、冒険譚かな? ...続きを見る

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2010/01/29 21:25
ドルジェル伯の舞踏会
フランスの作家・レイモン・ラディゲの「ドルジェル伯の舞踏会」 ...続きを見る

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2010/01/23 10:47
双頭の鷲
佐藤賢一作の双頭の鷲。14世紀にフランスの軍神と言われたベルトラン・デュ・ゲクランの話。 ...続きを見る

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2010/01/11 20:48
岳飛伝
中国最大のヒーロー岳飛の話を田中芳樹が翻案したもの。 ...続きを見る

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2010/01/03 20:49
今更2009年を振り返る
「振り返り」企画は年末にするもんでしょうけど、まぁ(^^; ...続きを見る

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2010/01/01 17:35
逆光のメディチ
藤本ひとみのイタリアを舞台にした歴史小説 ...続きを見る

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2009/12/30 10:02
雨上がる
山本周五郎のタイトルを含む時代小説短編集。 ...続きを見る

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2009/12/12 10:34
闇の左手
アーシュラ・K・ル=グウィン作のSF「闇の左手」 ...続きを見る

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2009/12/12 10:03
七都市物語 シェアードワールズ
田中芳樹作の「七都市物語」を他の作家が短編を書き下ろしたというか。 ...続きを見る

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2009/12/05 10:00
見知らぬ遊戯 鑑定医シャルル
藤本ひとみの鑑定医シャルルの第一弾「見知らぬ遊戯」 ...続きを見る

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2009/11/29 11:45
挑戦! 嵐の海底都市/脅威! 不死密売団
キャプテン・フューチャーの全集の2冊目 ...続きを見る

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2009/11/29 11:25
パンドラの匣
太宰治作の中篇。表題作の「パンドラの匣」と「正義と微笑」。 ...続きを見る

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2009/11/23 17:21
シギラの月
藤川桂介作の宮古島を舞台にした歴史ファンタジー「シギラの月」。 ...続きを見る

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2009/11/23 09:56
八甲田山 死の彷徨
新田次郎作の八甲田山死の彷徨。 ...続きを見る

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2009/11/18 22:20
春のいそぎ
立原正秋の長編「春のいそぎ」 ...続きを見る

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2009/11/15 14:07
ロングテール(アップデート版)
流行語(?)にもなった「ロングテール」を有名にした本。 ...続きを見る

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2009/11/14 23:01
海音寺潮五郎
ちくま日本文学全集の「海音寺潮五郎」 短編として「唐薯武士(からいもさむらい)」「千石角力(せんごくすもう)」「人斬り彦斎(ひときりげんさい)」「善助と万助」「酒と女と槍と」「東夷(あずまえびす)」「極楽急行」 悪人列伝(評論みたいなもの)から「弓削道鏡」「平将門」「足利義満」 ...続きを見る

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2009/11/14 10:15
歓びの娘
藤本ひとみのフランスを舞台にした心理小説、鑑定医シャルルシリーズの第2弾。 ...続きを見る

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2009/11/10 21:50
恐怖の宇宙帝王、暗黒星大接近
エドモンド・ハミルトン作のキャプテン・フューチャーシリーズの第一作と第二作。 ...続きを見る

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2009/11/08 17:28
望みしは何ぞ
永井路子の平安王朝シリーズ(?)の第3弾ということになるのかな? 「望みしは何ぞ」 平安時代の藤原道長の息子・藤原能信(よしのぶ)を主人公にして藤原王朝の権力争いを描く。 ...続きを見る

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2009/10/17 11:03
インターネットが死ぬ日
インターネットが死ぬ日・・・ということで、なぜインターネットがここまで発展してきたのかということと、発展したきた理由によってインターネットの存在が脅かされると言う内容。 ...続きを見る

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2009/10/13 10:08
ナヴァロンの風雲
ナヴァロンの要塞、嵐ときてそれの第3弾・・・だと思いきや、違う作家が続きを書いたというもの。 ...続きを見る

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2009/10/10 09:27
義経記
義経記の現代語翻訳版。 ...続きを見る

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2009/09/29 21:42
紅顔
井上祐美子作の「紅顔」。中国の明朝末期から清朝初期に実在した武人・呉三桂とその愛人・陳円円を描く。 ...続きを見る

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2009/09/21 17:38
イノベーション思考法
海外での勤務経験を持つ医学博士・黒川清氏の書いた本。 ...続きを見る

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2009/09/10 21:16
中国武将列伝
田中芳樹の中国武将列伝。中国の歴史上の武将を時代をおって紹介するというもの。 ...続きを見る

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2009/09/07 07:45
七剣下天山
金庸とならぶ中国武侠小説の大家・梁 羽生の七剣下天山。 文庫本では上下2冊。 ...続きを見る

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2009/08/18 21:19
西風の戦記 ゼピュロシア・サーガ
田中芳樹お得意の仮想国家歴史物の「西風の戦記」 ...続きを見る

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2009/08/14 19:44
ルポ 米国発ブログ革命
東京新聞、中日新聞に2006年と2007年に連載されていた記事とその後の取材をプラスされているのが、この本「米国発ブログ革命」 ...続きを見る

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2009/08/13 20:28
ジェネラルパーパス・テクノロジー
野口悠紀雄、遠藤諭の共著による新書「ジェネラルパーパス・テクノロジー〜日本の停滞を打破する究極手段」 ...続きを見る

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2009/08/09 21:01
ランジェ公爵夫人(本)
バルザック作の「ランジェ公爵夫人」 映画は去年の9月くらいに http://98500699.at.webry.info/200809/article_6.html ...続きを見る

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2009/06/20 10:15
紅い白描
松本清張の商業美術の世界を舞台にした小説。 ...続きを見る

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2009/06/17 20:37
美貌の女帝
永井路子作の「美貌の女帝」。 奈良時代の女帝・元正天皇の若き頃から晩年までを描いた歴史小説。 ...続きを見る

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2009/06/03 21:04
雪国
国境の長いトンネルを抜けると雪国であった・・・ではじまる川端康成の名作・雪国。 ...続きを見る

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2009/05/28 20:22
赤と黒
スタンダールの名作「赤と黒」 ...続きを見る

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2009/05/23 09:48
ドラル国戦史
エディングス夫妻が書いたファンタジー・ドラル国戦史。 ドラルの国を荒れ地のブラーなる物が襲う。ドラルの国を守るために神々は辺境の人間たちに救援を頼む。この辺境の人間たちが一癖もふたくせもある・・・。 ...続きを見る

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2009/05/13 22:28
十三妹
武田泰淳作の日本人が書いた中国武侠小説と田中芳樹氏が解説。 ...続きを見る

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2009/05/12 22:08
クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの
クラウド・コンピューティングとは何物か?ということを例をあげて説明している新書。 ...続きを見る

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2009/05/11 20:22
フランダースの犬
イギリスの作家・ウィーダ作のフランダースの犬。併録で「ニュールンベルクのストーブ」 ...続きを見る

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2009/04/24 13:54
リプリーをまねた少年
パトリシア・ハイスミスのリプリーシリーズのうちの一冊。 トム・リプリーは、昔の人なら、アラン・ドロン主演の「太陽がいっぱい」を思い出すだろうし、最近では2000年にマット・デイモン主演の「リプリー」の主人公。 ...続きを見る

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2009/04/20 19:21
モジリアーニスキャンダル
ケン・フォレットのモジリアーニの世に出ていない絵とそれの贋作をめぐるサスペンス。 ん?サスペンスかな? ...続きを見る

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2009/04/09 22:20
47都道府県女ひとりで行ってみよう
イラストレーター益田ミリが一月に1県、ひとりで回ってみるというwebでの連載を一冊にまとめた本。 ...続きを見る

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2009/03/26 21:57
長江落日賦
田中芳樹の中国ものの短編集。 収録されているのは、黒竜の城 天山の舞姫 、長安妖月記 、白日、斜めなり 、長江落日賦の5編。 特に5編の関連性はなく、時代もばらばら。 ...続きを見る

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2009/03/22 17:17
椿姫
オペラなどで有名な椿姫の原作(デュマ・フィス作) ...続きを見る

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2009/03/16 20:43
運転士
タイトルに惹かれて手に取った本 藤原智美(男性です)の107回芥川賞受賞作品である「運転士」とデビュー作である「王を撃て」。 どちらも文庫本で100ページ程度の中篇。 ...続きを見る

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2009/03/14 11:02
夢なきものの掟
ハードボイルド作家・生島治郎の1976年に刊行した作品。 舞台は1928年の上海。 日本が中国侵攻を始める直前の上海。日本の特務機関はいるわ、中国国民党と労働者との対立は激しいわ。魔都・上海と言われた頃なのであろう。 ...続きを見る

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2009/03/14 10:41
貴腐 みだらな迷宮
藤本ひとみの中篇2編 タイトルの貴腐と夜食(スペ)。 どちらもフランス革命の時代。とはいうものの、革命そのものを描いているわけではなく、その当時の貴族階級の愛と性を描いた作品ということかな。 ...続きを見る

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2009/02/26 20:56
あかね空
山本一力の直木賞受賞作品「あかね空」 ...続きを見る

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2009/02/23 20:59
公主帰還
井上祐美子の主に宋の時代を舞台にした短編集。 掲載されているのは ・潔癖 ・公主帰還 ・僭称 ・芙蓉怨 ・贋作 ・白夫人 ・涅(すみ) ...続きを見る

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2009/02/21 11:27
指輪物語 〜二つの塔、王の帰還〜
指輪物語の中盤から終盤にかけて。 ...続きを見る

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2009/02/17 20:58
茨の木
さだまさしの書き下ろしの小説「茨の木」。 ...続きを見る

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2009/02/15 12:28
悉皆屋 康吉
舟橋聖一の作品。タイトルそのまま。時代的は大正末期から昭和10年代後半(戦争に入るころ)まで。 ...続きを見る

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2009/02/05 20:50
海のサロメ
山崎洋子の短編集。 掲載されている作品は「ブルーレディに熱い夢」「海のサロメ」「霧の心」「風の迷い」「あの道が黄金色に染まる頃」「もういちどあなたと」 ...続きを見る

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2009/02/04 20:27
花筐・白雲悠々
「火宅の人」を書いた壇一雄の短編集。去年、映画を見て小説も読んでみたいと思い、とりあえず手に取ったもの。 掲載されているのは花筐(はなかたみ)、母の手、終わりの火、元帥、白雲悠々、光る道 ...続きを見る

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2009/01/25 11:16
源氏物語の京都を歩く
源氏物語を元に、話に出てくる京都を案内する本。 ガイド本ではあるのだが、源氏物語のストーリーを順番に追っているので、一度読んだことがある人は話を復習しながらという感じになると思う。 ...続きを見る

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2009/01/19 19:53
運命〜二人の皇帝
文豪・幸田露伴が書いた作品を田中芳樹が現代語にしてちょっと変えた作品。 舞台は中国・明の時代。 太祖・洪武帝がなくなった後、皇孫の建文帝が即位するが、洪武帝の四男燕王が反乱を起こし建文帝を追い出して即位(永楽帝)。 歴史の定説では建文帝は反乱時に殺されたとなっているが、それだと面白くないので(笑)、どさくさにまぎれて僧となって逃亡。 ...続きを見る

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2009/01/17 12:10
指輪物語〜旅の仲間
こちらは原作の方。 映画と同様、大きく3部に分かれているわけだが、本の場合はそれぞれが上下巻に分かれており、新版の翻訳では、さらに分かれており旅の仲間は4冊構成となっている。 二つの塔は3冊、王の帰還は2冊なので、旅の仲間だけでほぼ半分とも言える分量。 ...続きを見る

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2009/01/14 22:38
辻が花
立原正秋の短編集。掲載されているのは山居記、仮の宿、流鏑馬、雪のなか、山肌、辻が花の6編。 ...続きを見る

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2009/01/02 09:30
大修院長ジュスティーヌ
藤本ひとみの中篇集。収録はタイトルの大修院長ジュスティーヌ、侯爵夫人ドニッサン、娼婦ティティーヌの3編。いずれもフランス革命の時代を舞台にしている。 ...続きを見る

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2008/12/28 16:30
自由の王妃アアヘテプ物語
ラムセスの話などを書いているクリスチャン・ジャックのエジプトシリーズのひとつ。 ...続きを見る

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2008/12/15 21:03
斜陽
太宰治の中篇。 ...続きを見る

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2008/12/14 19:56
善知鳥
タイトルを含む山本昌代の短編集。 掲載されているのは逆髪(さかがみ)、人彘(じんてい)、おばけ伊勢屋、善知鳥、葛城、三春屋、朝顔の7編。 ...続きを見る

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2008/11/15 11:13
北都物語
渡辺「エロじじい」淳一(笑)の小説。これが書かれた頃はまだ「オヤジ」かな?(^^; ...続きを見る

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2008/11/11 22:23
楚留香 蝙蝠伝奇
武侠小説・古龍の作品のひとつである「楚留香 蝙蝠伝奇」 文庫本としては上中下の3分冊ではあるが、上は「借屍還魂」という話なので、実際には1巻と2巻という感じで分かれている。 ...続きを見る

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2008/11/04 21:48
次郎長三国志
村上元三の「次郎長三国志」 いわゆる清水の次郎長の話。ストーリーとしては、三下奴の時代から名を上げて、亡くなったあと講談で有名になるまでって感じ。 ...続きを見る

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2008/11/03 09:09
アルスラーン戦記13 蛇王再臨
アルスラーン戦記2年ぶりの新刊。2年ぶりか・・・田中さんにしては短いか(苦笑) ...続きを見る

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2008/10/21 22:11
八妖伝
バリー・ヒューガードのチャイニーズファンタジーの第三弾 李老師と十牛の二人が怪事件を解決(?)するというパターンはここでも踏襲。 ...続きを見る

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2008/10/16 21:38
ナナ (ゾラ)
ゾラ作のナナ。フランス第二帝政期(ナポレオン三世)を舞台に、ナナという高級娼婦を主人公に、取り巻く人たちの姿を描くと言う感じ。 市井の人々をそのまま書くというのと、登場人物が多いので、それなりの「イベント」は起きるのだが心情とかを掘り下げているわけでもなく、淡々と話が進んでいく感じ。 ...続きを見る

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2008/10/13 16:26
あるような ないような
「センセイの鞄」の作者・川上弘美のエッセイ集。 普通にエッセイかと思いきや、まさに「あるような ないような」独特の世界観を展開。 んーーエッセイって言っていいのかな?(笑) あ、一般的なイメージのエッセイもありますです。 ...続きを見る

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2008/10/04 17:16
消えた魔球
漫画評論家(?)の夏目房之介著「消えた魔球」 サブタイトルは熱血スポーツ漫画はいかにして燃えつきたか。 ...続きを見る

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2008/10/02 20:49
友なる船
アン・マキャフリーの「歌う船」シリーズの一冊。 マーガレット・ポールとの共作になっています。 ...続きを見る

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2008/09/23 20:51
居酒屋かもめ唄
居酒屋放浪記でおなじみの太田和彦さんの本。 この本は、ほかのと若干毛色が変わっている。というのも、他の放浪記系は二人ないし三人で旅をして、軽妙な会話や「あそこは失敗した〜」なんていう面白おかしく書いてあるのだが、この「居酒屋かもめ唄」は一人で小さい街(大阪をのぞく)に出て、そこでというかその土地で繰り広げられる人生模様を書き記している。 ...続きを見る

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2008/09/18 21:25
夜ひらく
誰かの古い歌のタイトルじゃなくて・・・(^^; 辻邦生のヨーロッパを舞台にした短編小説集。「世紀末の美と夢」という辻氏監修の本の中で掲載されたものをまとめたもの。世紀末ということで小説は19世紀末を舞台。 ...続きを見る

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2008/09/15 22:11
日本人の背中
外国人向けに日本の情報を発信している「ひらがなタイムズ」の元・編集長が執筆した本。 外国人が日本人をどう思っているのか?日本人はどうしてけばいいのか?みたいな目的で書かれているはず。 ...続きを見る

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2008/09/15 21:01
ユニバーサルデザインがく(UD楽)
仕事の関係のセミナーの紹介でこの本のことを知り、手に取った次第。 ...続きを見る

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2008/09/11 21:28
霧笛/花火の街
大佛次郎の明治初期(?)を舞台にした中篇2編 ...続きを見る

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2008/09/08 20:20
海東青 摂政王ドルゴン
中国・清の建国時に活躍したとされるドルゴン。彼の話を井上祐美子さんが書き下ろして小説にしたもの。 ...続きを見る

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2008/09/04 20:10
人間の証明(本)
77年に公開された映画「人間の証明」の原作。テレビドラマにも何回かなっていますね。 自分の世代だと映画の宣伝の「僕のあの帽子・・」が耳に残っていますね。 ...続きを見る

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2008/08/31 09:21
恋の都
三島由紀夫の1954年に雑誌で連載された小説。 ...続きを見る

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2008/08/23 10:53
霊玉伝
「鳥姫伝」に続くバリー・ヒューガートのチャイニーズ・ファンタジー第二段。 ...続きを見る

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2008/08/19 20:38
センセイの鞄
「居酒屋シリーズ」の太田和彦さんの本のあとがきを書かれていたのが、作者の川上弘美さん。ちょいと検索したら「センセイの鞄」を書いた人ね〜と思いつつ。 ドラマ化されたときに、タイトルは頭に入ったんだけど、本も読んでいないし、ドラマも見てなかったのだよね(^^; ...続きを見る

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2008/08/18 20:26
変われる国・日本へ
TRONを開発した坂村健さん著作の本。サブタイトルはイノベート・ニッポン。 ...続きを見る

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2008/08/16 10:19
オペラ座の怪人(小説)
映画も見て、ミュージカルも見たけど、なぜか原作は読んでいなかったオペラ座の怪人。 黄色い部屋の秘密のガストン・ルルー原作で、前からタイトルは知っていたはずなのだが・・・ ...続きを見る

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2008/07/31 19:07
bossa nova
ボサノバの教科書というサブタイトル。 ...続きを見る

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2008/07/23 20:32
ニッポン居酒屋放浪記 疾風編
スカパー旅チャンネルの「全国居酒屋紀行」でおなじみの太田和彦さんの本。 ...続きを見る

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2008/07/22 20:08
雪山飛狐
金庸の武侠小説のひとつ。金庸の作品にしては分冊ナシと短い方。 ...続きを見る

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2008/07/18 20:18
思考の補助線
脳科学者・茂木健一郎さんの著作。あまりにも話題が広範囲に渡って、かつ、専門的な話も出てくるので、一回読んだだけで、感想なんか書けるか! なんですが(笑) ...続きを見る

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2008/07/16 21:39
真実の剣 第7部 魔帝の血脈
真実の剣シリーズもいよいよ第7部。この第7部「魔帝の血脈」はどちらかというと外伝的な話。リチャードとカーランは最終巻にちらっと出てくるだけ。 そういうこともあってか、シリーズ全体に流れていた「ジェットコースター」的な感じはあまり受けない。 ...続きを見る

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2008/06/30 19:19
楽天が巨人に勝つ日
野球の試合で楽天が巨人に勝つ・・・という話ではなくて、スポーツビジネスの話ですね。 ...続きを見る

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2008/06/28 17:24
替天行道 水滸伝読本
北方謙三の水滸伝読本。 一回、単行本で出版されたが、「水滸伝」が文庫本化された後に、こちらの読本も文庫本化。文庫化で追加された部分もあったので、ついつい購入。 ...続きを見る

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2008/06/18 20:30
プロ野球2.0
横浜ベイスターズの通訳を経験し、現在は立命館大学の客員教授等で活躍している小島克典氏が、大学での講義を中心にしてスポーツビジネスについてまとめた新書。 ...続きを見る

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2008/06/15 20:40
風の大陸 第六部〜第八部
六部を読んでから、間が空いていたのだが、第八部まで一気に読んで正解。 ...続きを見る

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2008/05/12 20:48
ホビットの冒険
「指輪物語」の作者・トールキンが書いたファンタジー。 世界観というか、話はつながっていて、「指輪物語」の何十年前かの話になっていて、フロドのおじのビルボ・バギンズがドワーフと一緒に冒険をする・・・という話。 ここではガンダルフやエルロンドが出てきますが、一貫してビルボとドワーフたちの話になっています。 ...続きを見る

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2008/05/02 21:20
イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました
プロカメラマン八木虎造さんが、仕事を休もうとイタリア・シチリアに滞在。 何もすることがなく、つまらない日々をすごしてきたが、アテネ・オリンピックを見て野球小僧の虫がうずきだし、シチリアで野球チームを探し始める・・・ ...続きを見る

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2008/04/21 19:50
エーゲ海に捧ぐ
版画家であった池田満寿夫が芥川賞を書くとしたタイトル作品の他、2作「ミルク色のオレンジ」「テーブルの下の婚礼」 ...続きを見る

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2008/01/31 20:55
小説十八史略 傑作短篇集
陳 舜臣作の小説十八史略から短編を抜いて、集めたもの。 入っているのは・・・ ...続きを見る

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2008/01/27 12:03
ガラスのエレベーター宇宙にとびだす
「チャーリーとチョコレート工場」の原作の続編。 ...続きを見る

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2008/01/20 11:05
冬休みの宿題(笑)
今回は特定な本やDVDの感想ってわけではなくて・・・ 休み期間中に読んで、まだここで紹介していいないのは ・三国志 六  吉川英治 ・王狼たちの戦旗 4  ジョージ・R.R.マーティン ・風の大陸 第六部 ...続きを見る

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2008/01/14 20:45
内田百
作家の名前やんけ・・・って事じゃなくて。 「ちくま日本文学全集」の内田百閧ニいうことで。 ...続きを見る

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2008/01/12 20:58
ベーオウルフ
ちょうど今(2008/1)に公開されている映画「ベオウルフ」の元ネタと思われる本。 解説によれば、元ネタはイギリスや北欧で流布している英雄譚らしいのだが。 ...続きを見る

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2008/01/09 20:32
チャイナイリュージョン
田中芳樹の中国を舞台にした短編と対談を載せたもの 短編は、宛城の少女、匹夫の勇、騎豹女侠、茶王一代記、張訓出世譚、潮音、風梢将軍 ...続きを見る

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2008/01/07 21:22
陸小鳳伝奇
古龍の陸小鳳シリーズの中の一つ。 主役の陸小鳳は女泣かせとはあるものの、この話ではそういうことはほとんどなく、小娘にきりきりまいさせられているっていうイメージが大きい(笑)。相棒の花満楼のちょっとしたロマンスの方が印象的かも。 花満楼は目が見えないのだが、耳や鼻は他人より鋭い。で、話の中では綺麗な情景を文章で描き出しているわけだが、読者もある意味花満楼状態になっているのかも。まぁ、匂いとかは本からは伝わらないけどね。 どんなに美しい情景だかを想像することはできるわけだ。 ...続きを見る

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2007/12/29 11:12
戦国の忍び
司馬遼太郎の「忍者」ものの短編を集めたもの。 入っている作品は以下の通り ・下請忍者 ・忍者四貫目の死 ・伊賀者 ・伊賀の四鬼 ・最後の伊賀者 ...続きを見る

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2007/12/27 21:17
砂の上の植物群
S38年に発表された吉行淳之介の作品。 中年サラリーマンが、偶然ハイティーンの女と出会う。それをきっかけにその姉と性的交渉を持つようになる。 なんて書くと、今で言うところの渡辺淳一みたいだね。 ...続きを見る

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2007/12/23 11:03
鳥姫伝
ウエスト・ミーツ・イーストって言う言葉あったかと思いましたが、これはウエスト・ライト・イーストという感じでしょうか?アメリカの作家・バリー・ヒューガートが中国を舞台にファンタジーを書きました。 ...続きを見る

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2007/12/18 21:09
風の大陸 第四部、第五部
まだまだ先は長い風の大陸ですが・・・ ...続きを見る

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2007/12/09 22:30
ホーネット、飛翔せよ
ケン・フォレットの第二次大戦の時代、デンマークを舞台にした冒険小説かな? 冒険小説とスパイの中間くらいかしらね? ...続きを見る

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2007/12/07 21:58
王狼たちの戦旗 3
炎と氷の歌第2部の王狼たちの戦旗も3巻目(文庫本) ...続きを見る

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2007/12/02 19:24
黒いチューリップ
アレクサンドル・デュマのオランダを舞台にした作品。 ...続きを見る

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2007/11/28 21:22
リラ冷えの街
渡辺淳一の70年に北海道新聞で連載されていた小説。話の内容とは別に「リラ冷え」という言葉が定着しているらしい。 リラとはライラックのこと。(鉄道系の人にとってはライラックの方がぴんと来る(^^; ...続きを見る

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2007/11/24 22:41
王妃の首飾り
三銃士、モンテクリスト伯(岩窟王)でおなじみのアレクサンドル・デュマの作品 ...続きを見る

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2007/11/18 10:16
わが愛の讃歌 エディット・ピアフ自伝
ちょうど、最後の恋人テオと結婚した辺りで書かれた自伝。 ...続きを見る

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2007/11/13 14:54
日本三文オペラ、一の酉、反逆の呂律
マイブームとは言わないが・・・(笑) 先日、白井晃演出三文オペラをみたり、三月にはベガーズオペラを見に行く予定なので・・・ ...続きを見る

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2007/10/27 10:20
傷痕の街
生島治郎のデビュー作である「傷痕の街」 僕の世代だと、「片翼だけの天使」の作者というイメージ。あと週刊プレイボーイか平凡パンチかどちらで人生相談的な連載物を持っていたと記憶する。 まぁ、生島治郎自体は僕の親の世代になるかと。 ...続きを見る

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2007/10/22 21:31
王狼たちの戦旗 2
文庫本を読んでいるので、第2巻になります。 ...続きを見る

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2007/10/21 09:29
風の大陸 第3部
いよいよ第3部に入って「本編」突入です。 作者曰く「第2部は外伝みたいなもの」・・・・確かにそうですね。 ...続きを見る

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2007/10/19 22:44
連城訣(番外編)
連城訣・・・自体は前に読んだことがあり、主人公が遭遇する運命に圧倒されて、一気に読んだ記憶があります。 ...続きを見る

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2007/10/15 20:51
フューチャリスト宣言
「ウェブ進化論」の梅田望夫さんと脳科学者・茂木 健一郎 さんの対談の本。 ...続きを見る

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2007/10/13 19:14
ウルトラセブン episode0
平成ウルトラセブン1999(ビデオ)を補完するように書かれたストーリー。 ヒーロー物を小説にするのは難しいと思うんだけど(擬音が増えるだけ?(^^;、そこは「セブン」のストーリー。 ...続きを見る

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2007/10/13 09:18

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