フォロー・ミー
1973年公開のイギリス映画「フォロー・ミー」。
ロンドンで開業してるチャールズはアメリカ生まれのベリンダと結婚していた。しかし、妻が一日中外出していたり、約束の時間にも帰ってこない。帰宅しても不機嫌なことが多く。
チャールズは妻の行動を見張るため探偵事務所に依頼した。
数日後、クリストフォルーと名乗る男がチャールズの事務所に現れる。怪しい雰囲気だったが、彼こそがベリンダを見張っていた探偵だった。
浮気を疑っていたチャールズはクリストフォルーに浮気相手がいたことを言わせた。
その晩、チャールズはベリンダにそのことを告げると、会っていたはクリストフォルーであることがわかる。その結果、ベリンダはチャールズのもとから去ってしまうが・・・
設定としては身分違いの恋を成就させて結婚したけれども、夫と妻の考える結婚の姿が違っていたことからすれ違い。
そこへクリストフォルーという第三者が入ることで、チャールズとベリンダがお互いに好きなままなのに、うまくいっていないということに気がつくというか。
肝心なことはなかなか口に出していえない男性の気持ちをわかってよみたいな(^^; まぁ世間体も気にしたりしますからね(苦笑)
なんか、ちょっとぐさって来るよな~。
元々は舞台劇だったようで、登場人物が少ないし雰囲気もそんな感じ。映画ではロンドン観光案内みたいな部分もありますね。
監督はキャロル・リード。「第三の男」の監督です。
イギリスの貴族系とアメリカのヒッピー系というアンバランスなカップルというのは、日本ではなじまないと思いがちだけど、育ちの違いというか環境の違いっていうのは結構あると思うので、その辺をうまく置き換えれば現代日本でも充分通じるテーマ。
派手な作品ではないとは言え、ビデオ化されていないっていうのが何で?って感じですね(2010年の2月の話)。
そうそう、思い出しましたが、上流系の男性とヒッピー系の女性のカップルということでは、アメリカのテレビドラマ「ダーマ&グレッグ」なんていうのはまさにそれ。
逆に「フォローミー」を知らないで作っていたらすげーなー。
ロンドンで開業してるチャールズはアメリカ生まれのベリンダと結婚していた。しかし、妻が一日中外出していたり、約束の時間にも帰ってこない。帰宅しても不機嫌なことが多く。
チャールズは妻の行動を見張るため探偵事務所に依頼した。
数日後、クリストフォルーと名乗る男がチャールズの事務所に現れる。怪しい雰囲気だったが、彼こそがベリンダを見張っていた探偵だった。
浮気を疑っていたチャールズはクリストフォルーに浮気相手がいたことを言わせた。
その晩、チャールズはベリンダにそのことを告げると、会っていたはクリストフォルーであることがわかる。その結果、ベリンダはチャールズのもとから去ってしまうが・・・
設定としては身分違いの恋を成就させて結婚したけれども、夫と妻の考える結婚の姿が違っていたことからすれ違い。
そこへクリストフォルーという第三者が入ることで、チャールズとベリンダがお互いに好きなままなのに、うまくいっていないということに気がつくというか。
肝心なことはなかなか口に出していえない男性の気持ちをわかってよみたいな(^^; まぁ世間体も気にしたりしますからね(苦笑)
なんか、ちょっとぐさって来るよな~。
元々は舞台劇だったようで、登場人物が少ないし雰囲気もそんな感じ。映画ではロンドン観光案内みたいな部分もありますね。
監督はキャロル・リード。「第三の男」の監督です。
イギリスの貴族系とアメリカのヒッピー系というアンバランスなカップルというのは、日本ではなじまないと思いがちだけど、育ちの違いというか環境の違いっていうのは結構あると思うので、その辺をうまく置き換えれば現代日本でも充分通じるテーマ。
派手な作品ではないとは言え、ビデオ化されていないっていうのが何で?って感じですね(2010年の2月の話)。
そうそう、思い出しましたが、上流系の男性とヒッピー系の女性のカップルということでは、アメリカのテレビドラマ「ダーマ&グレッグ」なんていうのはまさにそれ。
逆に「フォローミー」を知らないで作っていたらすげーなー。


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