映画 ブルガサリ

幻の北朝鮮の怪獣映画プルガサリ
いままでも何回か上映されたのだけど、タイミングを逃していて、今回初めて見たという。

時代はよくわからないが、王の圧制により農民が苦しんでいた時代。反乱を抑えるために、農民から農具を取り上げそこから武器を作ろうとしていた。農具が無ければ、作物は作れない。
そんな実情から鍛冶屋が逆らう。そして、投獄される。死の直前に米から怪獣の人形を作る。娘が父を引き取って、ハプニングで娘の血が人形に落ち、怪獣は生命を得る
プルガサリは金属を食べる怪獣、徐々に大きくなる。それを利用して、反乱を起こす農民たち。

ついに王政を倒す・・・
しかし、プルガサリは・・・

北朝鮮映画ということで、バイアスは入っているかもしれないけど、農民が主役というあたりが北朝鮮ぽいというか、若干の政治臭がするというか。農民が主役というよりは、強大な力(覇権主義?)に対抗するってあたりがね。

最初、「大魔神」みたいな感じなのかしら?と思ったけど、そういうわけではないのね。

映画の終盤のところは、戦いには勝ったが、その時に必要だった軍人や武器は勝った後は要らなくなるという・・・どこかで聞いたことのあるような設定。設定というか歴史でよくありますよね。全国平定したあとは、戦うだけが能な武将はさっさと隅に追いやられる(失脚させられたり、反乱起こさせて自滅させたり)・・・なんてことを思い出しました。

ブルガサリや~

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