映画 大巨獣ガッパ

日活唯一の怪獣映画ガッパ。
雑誌の出版社の社長が、トレジャーランドみたいな遊戯施設を作るために、南海の島へ調査隊を出した。その島で貴重な動物を捕獲し、遊戯施設で公開して金儲けしようという魂胆だ。
調査隊は、その島でガッパと言われて恐れられている存在があることを知る。そのガッパとは何か?
その島の洞窟で、爬虫類と思われる生物を捕獲。それを持ち帰るが、それがガッパの子供であった。
ガッパの両親が子供がいなくなったことに気づき、子供を追って日本へ。ガッパへ攻撃するが通用しない。研究者は子供を返してやればガッパは島へ帰ると考え、羽田に子供を連れて行き、果たして親子のガッパは南の島へ帰っていった。
メデタシメデタシ

こういうストーリーって後のウルトラシリーズで出てきたような?

それはともかく・・・
ガッパは日本来襲して破壊するのだけど、破壊したいってわけじゃなくて、子供を探して「どこ~??」みたいな感じだったりするのよね。

で、南の島の島民役はみんな日本人で黒く塗って登場・・・ってこのパターンは今はまず無いよな。なんで日本語話せるんだよ?っていう疑問は、昔、日本人が来ているからという設定にしているようで。

主題歌の作曲は米山正夫。って調べたら、ヤンマーディーゼルのCMや365歩のマーチなどを作曲した人。なんか小林旭ぽい雰囲気もあったんだけどな(あながち間違ってはないないw

ヒロインが山本陽子。当時22歳位でビキニも披露。なかなかの美人である。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 大巨獣ガッパ DVDコレクターズBOX の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック