映画 弥勒

永瀬正敏主演の映画・弥勒
なかなか難解。戦後まもなく発刊された稲垣足穂原作ということで、言い回しが、悪く言えば古臭い。

映画自体はオムニバス形式というイメージな記憶だけど、主人公の若い頃から中年のあたりまで(中年を永瀬正敏が演じている)
希望があった若年が、落ちぶれていく中年って感じなんだけど、時代感が異なるので、どうもなぁ。

永瀬もそんな役が多かったりで、他の作品とイメージがかぶっているような?

難解ということもあり、印象が薄くなるという(^^;

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