映画 サウンド・オブ・ノイズ

映画 サウンド・オブ・ノイズ
こんな音楽なんてくそくらえ!という感じで、サウンドというかノイズテロを起こしている集団がいた。
一方、音楽家族の中で育ったが唯一音痴だった男は警察に勤務。

そして、その男はノイズテロを起こしている集団を追う・・・

ミステリーというよりは、奇想天外な(?)方法でノイズテロ(街にあるものをつかって演奏する)を実施するということと、警察の男がテロを起こされた、というか楽器にされたものの音が聞こえなくなるということが発生(ちょっとファンタジック)

音楽が嫌いだった男は、無音になることに気が付き、そういう意味でも、その集団をしつこく追う。
集団のリーダーが女性ということで、少しだけラブストーリー的な要素も。

病院のテロ(患者の腹とか病院の器具を使って演奏)は笑えるし、高圧電線を使っているなんて言うのはまさに奇想天外。というか命がけ。

アイデアが面白い。で、クラシック音楽の伝統があるドイツ映画っていうのも、また面白い(ま、ドイツあたりはテクノとかが流行っているとか言うことじゃなかったっけ?)


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