映画 オンリーラヴァーズレフトアライブ

「オンリーラヴァーズレフトアライブ」

現代の吸血鬼のカップル、アダムとイブのお話。
アダムはデトロイトに住んでいて、正体を明かさずに、伝説のロックアーティストとして活動していた。
イブはモロッコに住んでいたが、しばらくぶりにアダムに会いにデトロイトへ。

そんなところへ、イブの妹であるエヴァが訪れたが、アダムとイブにとってエヴァは疫病神みたいな存在。そして今回も問題をおこし、アダムとイブはデトロイトを離れることになる。
モロッコに着いて、別の吸血鬼であるマーロウのところに行くが・・・・

現代がいかに吸血鬼が暮らしにくいかみたいな部分をうまく入れていて。あわせて、人間がやること(人間をゾンビと称している)を嫌っている・・・

吸血鬼が夜に行動することから、デトロイトやモロッコのタンジールの夜を映し出す。

アダムの住む家がまたレトロ感(1950年代?)いっぱいで。この世界観が気にいると、はまるだろうなぁ。
モロッコのタンジールの路地もまたいいし、終盤の歌姫ヤスミンもまた良い。

アダム役はマイティ・ソーの敵役ロキを演じているトム・ヒドルストン
ロキは敵役というころで憎々しげだったけど、これは格好良いで。

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