映画 グリフィン家のウェディングノート

グリフィン家のウエディングノート
原題はビッグウェディング。
ペルーから預かっている義理の息子が結婚することに。それを祝いに前の妻もやってくる。
準備は内縁の妻がしている。
そして、息子の本当の母親が結婚式に来るという。敬虔なクリスチャンという話で、義理の親が離婚していたなんてわかったら、大変だー。


ということで、ドタバタが始まったりするのだ。
大家族コメディもので、最後は大団円。息子や娘たちが色々問題を抱えながらも、ハッピーエンド。
結婚式も息子の結婚式という事だけではなくて、父親が内縁の妻に正式にプロポーズするという場面も。


家族の問題って色々あって映画みたいに、皆がハッピーに収まるってわけじゃないけど、そこはそれで。


まあ、しかし、女性の方が大胆というか決めちまうよなみたいな印象もあったりな。
ペルーの実の母親のネタばらしに、息子もびっくりみたいな(笑)

息子の婚約者の役にアマンダ・セイフライド。マンマ・ミーア!とイメージが被ったり?

先に見たマラヴィータと同様、ロバート・デ・ニーロがお父さん役なのだが、イメージはちょっと違うのだけど、やっぱり家族の話というか、家族でなんとか色々乗り越えようぜみたいな話だよな、どっちも。


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