映画 マラヴィータ

ロバート・デ・ニーロ主演の映画。
ニューヨークで活動していたイタリアンマフィア。FBIに情報を売ったことにより、以前の仲間から追われることに。
FBI監視の元、南仏へ逃げたが更に追われてノンマンディーへ。
そこが安住の地か?


しかし、マフィア一家。行く先々で問題が発生。そして、偶然にもノンマンディーへ逃げていたことが仲間にバレる。
どうなる?

元マフィアのロバート・デ・ニーロとFBIのトミー・リー・ジョーンズの掛け合いもなかなか面白い。

ちょっとそれは、ご都合主義じゃないの?みたいな展開もあるけど、マフィアの抗争をまじめに描いたというよりは、ちょっとコメディタッチにしている感じもするので、それはそれでありかと。

家族が自分の問題を抱えて、みんなに迷惑がかかるからと娘と息子がそれぞれ街から出ようとするのだけど、マフィアが追ってきたというのがわかって、家族を守ろうとするあたりが、結構真面目。
この展開から、結構ドンパチが始まるのだけどね。

想定通り、FBIの部下達はやられ役orz

娘のベル役にディアナ・アグロン。グリーに出ていた娘らしいけど、見てないからなぁ。
結構、いい感じ。




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