映画 天使の涙

ウォン・カーウァイ監督の天使の涙。

主な登場人物は4人殺し屋:レオン・ライ、エージェント:ミシェール・リー、モウ:金城武
、失恋娘:チャーリー・ヤン。

で、ストーリーは殺し屋、エージェント、モウの各々の一人称の語りで進んでいく。

殺し屋とエージェントは仕事の関係があるが、特殊なやり方で仕事のやりとりをしているため、会ったことがない。
殺し屋が、仕事を辞めると決めた時から関係が変わってくる・・・

モウは言葉が話せない。古いホテルを経営している父親と暮らしている。
モウは「色んな」仕事をしているが、結局、父親に養われているようなものだ。モウが自分が子供だったと気づくのは、父親が死んでからだった・・・

一人称で進んでいくのと、登場人物が少ない割には、登場人物の関係性が薄くて。
ちょっと、これは苦手(^^;

もう少し、人物をどっちかに寄せてストーリーを深堀りしたほうが、もっと面白くなった気も。イマイチ、表層的。


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