映画 ダイアナ

元イギリス皇太子妃であるダイアナの物語。
95年ころの離婚前の話から交通事故で亡くなる辺りまで。

皇太子との中が冷える中で、ダイアナは心臓外科医ハスナットと出会い、交際を始める。すでに、ダイアナはケンジントン宮殿で皇太子とは別れて住んでいた。
ハスナットの外科医に掛ける情熱に惚れたダイアナ。ハスナットも王族という遠い存在と思っていたダイアナの気さくな人柄に触れ、徐々にその仲が深まっていく・・・


しかし、ダイアナが常に注目される存在であり、スキャンダラスに追いかけられることから、ハスナットは彼女との関係に悩み始める。
ダイアナは彼との関係を継続させようと、努力してみるが・・・

ハスナットとの関係が冷え始めると、ダイアナはドディ・アルファイドと付き合い始める。知り合いのジャーナリストに、リークしてドディとクルージングしていることを報道させたりした・・・

徐々にドディとダイアナを執拗に追いかけ始める。そして、不幸が訪れる・・・


ダイアナはパキスタンにいるハスナットの家族にも会っているし、いろいろ本気なモードにも見えたのよね。
ハスナットは愛していながら、自分の仕事(外科医)の邪魔になるとかんがえはじめていたのもあって(ダイアナが執拗にジャーナリストに追いかけられる存在であったので、それを邪魔だと考えていた)、悩んだりするんだよな。

ダイアナの真実というのはわからないけれども、映画を見た印象としては、ハスナットにジャーナリスト(というかパパラッチ)が行かないように、ドディと付き合い始めて、リークしたりしているイメージなんだよな。
ただ、ダイアナとハスナットが会う機会もなく話す機会も無くなっていたので、本当はこういうことなんだと説明はされていない・・・

だから、ハスナットとしてはどういうことなんだ?と思ってはいたのだろうと。


ハスナットの関係の描写の間にダイアナの公式な働きが入ってくるけど、メインはハスナットとダイアナの関係だよなと。


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