東京・大森 男の料理と旨い酒 TANIYA

JR大森駅東口、アーケードの近くにある「TANIYA」
何度か前を通り過ぎていて、「男の料理研究家」という看板があり・・・
男の料理って、やはり豪快なものかしら?と思いつつ。でも、素材にこだわっている旨の事も書いてあり。
ちょっと気になっていたお店なのですね。

腐れ縁と大森に行った時に第一候補が予約のために入れなかったので、こちらの方へ。

入ると左側が調理場とカウンター。奥にテーブル席。テーブル席は4卓くらいあって、一人で料理をしているお店にしては割りと広い方。

ここは日本酒がおすすめ。で、純米しか置かないというこだわりぶり

一杯目は弥右衛門の甘口。二杯目がにごり・・・という選択で。

まずはお通し。人参と鶏肉の煮込み

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男のポテトサラダ。上にはブルーチーズ

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続いて燻製盛り合わせ ぶりとか、タラのほっぺ、鶏肉
こういうのはお酒に合いますな

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豪快というよりは、いろいろこだわっているというのが、男料理という定義なのかもしれませんね~
こういうのは嬉しいこだわり。

刺身盛り合わせ。あいなめ、生しらすなど。

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押し銀杏などというのもあり

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数の子バター炒め。数の子は数の子としてしかあまり食べないから、こういうのは新鮮だね。

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なかなか大森、いい店ありまっせということで、言いたくなるお店の一つですね。
で、ここのマスター。こちらがテーブル席だったこともあり、マスターと話す機会はほとんどありませんでしたが、ちょっと美容院の人ぽい感じ(わかる?) 人当たりもいい感じもするし。
男料理と言いながら、実は女子におすすめかもしれん(たまたまかもしれないけど、行った時はお客に女性多かったし)


営業時間 17時から
定休日 日曜日、祝日

東京都大田区大森北1-12-10



この看板が目印

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ところで、この看板を撮影したのが2012年6月。見つけてから行くまでに1年半かかっているww

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