映画 トランス

映画トランス
絵画オークションの会社に務め、絵画の警備を行っているサイモン。そんな中、絵画が盗まれる事件が発生。サイモンは犯人に殴られ何日間が入院していたが…

畳み掛けるように出てくる新事実。サイモンと犯人フランク達がぐるになっていた辺りは予想がつかないわけではなかったが。
サイモンの記憶を取り戻そうとする女性精神科医エリザベス。彼女も単に精神科医としての関わりだけてはなさそうだ…

本当は思い出してほしくなかった事実、チラチラとほのめかす会話とか。
サイモンが主役かと思いきや、実は違っていたという。むむっ。

これ、ある意味、復讐譚なのかもしれないが、中盤は明確にそういう展開にはなっていないので、そうとも断定できないんだよな。
無関係なところで被害者も出ているし。

サイモンの夢の中に入っていって記憶を取り戻させるということではあるのだが、それだけ聞くとちょっとSFっぽいが、実際には催眠術をつかって深層意識をさぐっていくような形だし、シーンとしては催眠に入っている状態(トランス)と現実の世界が入り混じってきて、その辺も映画としては面白いところ。


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