映画 ルノワール 陽だまりの裸婦

映画ルノワール 陽だまりの裸婦。画家ルノワールの晩年、見つけたモデルと、ルノワールの息子たちの話とか。

モデルになりに来た娘アンドレ。ルノワールの妻に勧められたというが、すでに妻はなくなっていた・・・
しかし、アンドレを見たルノワールは、彼女が求めていたモデルだと感じた。

そして、彼女をモデルに絵を書き始める。
ルノワールの息子二人は戦争(第一次世界大戦)に行っていたが、ジャンが足を負傷して帰ってくる。
ジャンは父親の手伝いをしていた。年の近いアンドレとジャンは徐々に親密になるが・・・


ルノワールの最晩年作の浴女たちを描いた際のエピソードということらしい。すでに身体が動かなくなりつつあったルノワールが、アンドレというモデルを得て、絵に集中するという。
戦争という時代の中で、世の中には苦しみが多いから、せめて絵は色彩をもって明るくしたいというルノワールの考え、あとはルノワール自体は芸術家と思っておらず、職人という想いでいること。
この辺りを息子にジャンに対して話していく・・・

ジャンは再び戦争に赴くことになるが、アンドレと帰国したら映画を作るという約束をする。絵ではなくて、何かを作るというのは、やはり父親の影響か・・・

自分がよく見るというかルノワールの絵のイメージで、少し調べてみると1880年ころのもので、晩年の作ってあんまり記憶が無いんだよね。
映画とはいえ、画家の生き方や考え方を知って、絵を見ると、また違ってくるよな。


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