映画 私が愛した大統領

映画 私が愛した大統領
1930年代から40年代にかけて就任していたアメリカ・ルーズベルト大統領。
彼は私邸であるNY州郊外のハイドパークで仕事をすることが多かった。

そこで、近くに住むいとこのデイジーを呼び、つかの間の休息を得ようとする。

デイジーは自分の立場をわきまえて、表に立つようなことはしなかったが、徐々に彼に惹かれていく。

そんな中、イギリスの国王・ジョージ6世がドイツに攻められているイギリスへの支援を依頼するため訪米する。
諸々の都合により、私邸のハイドパークで会見が実現する。

会見が終わって、デイジーは一人でルーズベルトの別邸へ行く。そこには誰もいないはずであった。しかし、そこでルーズベルトと秘書ミッシーが不倫していたのだった・・・
密かに信じしていたデイジーはショックを受けるが、ミッシーから言葉をかけられる。

ルーズベルトはあぁいう男だから。みんなでシェアするの。

その場はショックを受けたが、徐々に立ち直る。

あえて、家から出てなかったが、何回かの呼び出しにも答えなかったが、本人がやってきて、それに応えた・・・




ルーズベルトって、相当長い任期だったのね。戦時中という特殊事情もあったようだけど、このあとはきっかり任期は2回(3選は無い)になったらしい。
小児麻痺でほとんど車椅子の生活。強いアメリカを体現するには・・・とは思ったのだが、戦前でテレビもない頃だから、うまく隠し通せたみたい。

そんなルーズベルトは実はモテたというか、ナンパ系だったのか?みたいな。
予告編とストーリーの前半は、激務の間に安らぎを求めて、優しいデイジーに・・・と思ったら、まぁ違っていて(笑)

ルーズベルトの不倫で、妻が出て行ったというし。ははは

でも、結局、ルーズベルトにとって都合のいい展開なわけで。あれ、それでいいの?みたいな。
今の感覚と当時の感覚と、違うところをどう見せるかっていうのはなかなか難しいところではあるけどね。


後から調べてみると、ルーズベルトは反日であり、彼が亡くなったのは終戦直前であったが、戦争後も生きていたらぞっとするね。




私が愛した大統領 [DVD]
TCエンタテインメント
2014-03-07
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 私が愛した大統領 [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック