映画 パシフィック・リム

映画パシフィック・リム。別世界から怪獣が送られてきている地球。怪獣に対抗するため、イェーガーと呼ばれる二人乗りのロボットが作られた。
怪獣を倒していくが、徐々に怪獣が強くなり、イェーガーが倒されるようになると、巨大な壁をつくって怪獣を入らせないようにする方針へと変わっていくが。

イェーガー乗りだったローリー・ベケットは、一緒に乗っていた兄ヤンシーを戦いで亡くし、壁作りで世界を転々としていた。
イェーガー乗りの司令官だったスタッカー・ベントコストは、怪獣に最後の戦いを仕掛けるため、ローリーを探しだし、再びイェーガーに乗せる。

イェーガーで爆弾を運び、その爆弾で怪獣が出てくる穴をふさぎ、出てこないようにする作戦。果たして成功するのか?

しかし、怪獣が出てくる周期がだんだん短くなり、ついに同時に2体出現。
怪獣を倒すためにイェーガー2体が出動。しかし、やられてしまう。
残りはイェーガー2体。
作戦は実行できるのか?!

怪獣を研究している科学者が重要なヒントを得たり、イェーガー乗りの過去を乗り越えるものとか。
エンタメとしては、そこそこ面白い。
別のイェーガーがやっぱりやられキャラというのがある程度読めてしまうし、メカと怪獣がアメリカ的ダサさ。怪獣が美しくないのはダメね。

吹替版を見たのだけど、脇をベテラン声優がしめていて、これは良かったんじゃないかな?

監督が日本の特撮をリスペクトしていて、ちゃんと「カイジュウ(kaiju)」になってましたな。

イェーガー乗りとして菊地凛子。吹替は林原めぐみ。んー、たまにあるパターンだけど、本人にやらせろよ。

あと、さいごにこれ
『この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼンと本多猪四郎に捧ぐ』と献辞が表示される。
彼らの怪獣にはまだまだ遠いぜ!




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