映画 リンカーン

映画リンカーン。
アメリカの大統領・リンカーン。リンカーンの一生を追うという事ではなくて、南北戦争末期において、奴隷解放に賭けるところの話。

南北戦争そのものよりは、奴隷制廃止に向けたアメリカ合衆国憲法修正第13条の批准に向けた下院工作というのが結構目立っているのね。

奴隷制廃止反対の民主党(え?)と賛成の中でも、完全に廃止(黒人を人として扱う)するために、「その程度の修正」では賛成できない共和党の人たちとか。

議会のやり取りとかが実は結構面白い。
完全廃止のスティーブンズがなかなか曲者。最後の方の批准に向けた民主党のやり取りでも、信念を少し曲げて、一歩でも前進する方を選んだわけで。

個人的にはリンカーンよりもスティーブンズの方は主役ぽい感じがしたな。
スティーブンズが奴隷制廃止というか黒人解放に賭けていたのは、批准の後にはっきりします・・・。表向きは「家政婦」にしてたんだね。


当時の政党の対立で、共和党の方が保守的で奴隷制賛成かと思ったら、そうじゃないのね・・・この辺があれっていう感じでしたね。


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