映画 ヒッチコック

映画ヒッチコック
「サイコ」を撮影したきっかけあたりから上映がヒットするまでのヒッチコック夫妻の話。

映画の前後に、ヒッチコック劇場風に「サイコ」のストーリーというか、きっかけを話させるのは、やっぱり入れるよなとは思うけど、入れるところもさすが。

ヒッチコック本人と言うよりは、妻に視点をあてているところがポイントですかね、やはり。
アイデアとかを探してきたり監督するのはヒッチコック本人としても、ストーリーをまとめていくのは、妻の方というイメージ。

妻役はヘレン・ミレンなわけだし。それだけ、重要な役割ってことですよね。


「サイコ」の制作にあたり、原作を全て買いあげてストーリーをばらさないようにしたとか、そういうプロモーションの仕方も面白いな。
最近のサスペンス物は、「結末を人に語らないで」なんて宣伝するけど、ヒッチコックあたりがはしりなのかしらね?


「サイコ」の展開というか撮影状況とヒッチコックの心理状態をうまくかぶせているのも、なかなか。
サイコの主演女優が殺されるシーンを、ヒッチコックがナイフを振るって撮影・・・あたりは、そんな感じでしたね。

「胸が大きすぎてカメラに写った」・・・って、それでスカーレット・ヨハンソンを選んだん?(笑)


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