映画 白夜(1971)

ロベール・ブレッソン監督のフランス映画「白夜」
ドストエフスキー原作。

パリのポンヌフで、男女が出会った。
女は一年前にわかれた男が帰ってくるのを待っていたが、その男は帰ってこず、身を投げようとしていた。
それを見たいた若い男が、彼女を止め話を聞いてやる。

夜ごとに2人は会い、話を続ける・・・

そして、4日めの夜。
2人が意識始めて、告白したとき・・・彼女を捨てたと思われた男とすれ違う。
そして、彼女はその男のところへ走り寄って、そのまま去っていく・・・


若い男は、彼女の感謝しつつ、詩と絵を書く・・・


んーー。
前に、「白夜」をモチーフに日本の映画があったが、それもなんだかつまらなかったが、これもなんともまぁ。
急に、惹かれ合ったりする感じがしたり、ふられても淡々としているし。

ドラマチックな展開に慣れているせいか、どうもこういう展開はだめなんだよな。



ところで、女が、若い男に別れ際にささやいた言葉ってなんだろうな。
「貴方のことが好き。でも彼のほうが好きなの」じゃラストにつながらないしな
「ありがとう」くらいだと、シーンの長さに合わないし(台詞が短い)

それだけが気になるな(^^;

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック