映画 マリーアントワネットに別れをつげて

フランス映画の「マリーアントワネットに別れをつげて」
マリーアントワネットの朗読係でシドニー^が主役。フランス革命直前。孤児であるシドニーは、マリーアントワネットの朗読係であり、マリーに恋をしていた。

フランス革命直前でパリや宮廷は騒然としつつあった。シドニーは宮廷の人たちから話をききつつ、マリーアントワネットのそばにいたいと考えていた。

ある日、マリーアントワネットは、ポリニャック夫人を愛していることをシドニーに話した。
そして、市民代表からはいわゆる処刑リストが渡され、マリーアントワネットをはじめ数百人の名前が載っていた。そして、その中にはポリニャック夫人の名前もあった。
マリーアントワネットはポリニャック夫人を逃すため、シドニーにある依頼をする・・・


シドニーの想いは当然届かないわけだけど、それでもマリーアントワネットの願いとかを出来る範囲で叶えようとするとか、心配なのでずっと付いて行こうという気持ちを表すとかあるんだけど、強烈に表していないので、ちょっと盛り上がりには欠けるのかも?
もちろん、革命の足音が迫っている中での、全体的な騒がしさというのはあるんだけどね。個人の描写としては地味かな?


この映画の見ものは、シドニー、マリーアントワネット、ポリニャック夫人 この美人3人。レア・セドゥ、ダイアン・クルーガー、ヴィルジニー・ルドワイヤン。個人的にはレア・セドゥの感じは好きだな。

そして、ヴェルサイユ宮殿本物。全てではないのだけど、ヴェルサイユ宮殿でのロケ。まさにこの映画の主役と言ってもいい位。


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