映画 ミルク

2008年制作の「ミルク」
ゲイであることを公表して活動家となり、SFの政治家として活躍したハーヴィー・ミルクの伝記物語。

いつまでもゲイであることを隠すのが嫌になったハーヴィー・ミルクは、恋人のスコットと共にSFに移住し、そこで店を始める。そこを起点にして、ゲイの仲間たちを集める。
一方、反ゲイの活動か活発化してくる。

そういう動きに反対してミルクは政治家へと転身しようとするが、票はなかなかあつまらない。
何度かの挑戦の後、市会議員となりゲイをはじめマイノリティを保護する活動を行う。

しかし同僚のダン・ホワイトによって射殺されてしまう・・・


映画としては、ゲイのためのゲイによる活動というのに焦点があたっていて、マイノリティがどうという感じはあまりしなかったな。
ゲイに対する異常な嫌悪感みたいなものが、世間的にはあって、それに対してある程度過激に動いているという感じ。
徐々に理解を深めてもらうという手もあるのだけど、あの時代と流れでは、ある程度過激に出たほうが話は早かったのかも。

射殺されるというのは、わかっていたのだけど、理由は反ゲイではなくて、妬みとかに近い感じなのかね。


日本の場合とアメリカの場合と事情が違うので、ちょっとピンとこない部分も実はあったりする。



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