映画 ディクテーター 身元不明でニューヨーク

映画「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」。中東(北アフリカ)の国ワディヤの独裁者・アラジーン将軍。彼は世界最後の独裁者とされている。

ワディヤでは核開発をしているが、核開発をやめないと多国籍軍が責めて来るとの情報から、アラジーンはニューヨークの国連本部へ行き「弁明」をすることに。
しかし、アラジーンの側近が裏切り、アラジーンは拘束され、影武者が演説することに。

アラジーンはシンボルのヒゲを剃られたが、なんとか脱出。
しかし、誰もアラジーンとはわからない。そこで、女性社会運動家のゾーイや、リトルワディヤで処刑したはずの核開発担当の科学者ナダルに会う。
二人の協力を得て、影武者と入れ替わろうとするが・・・。ちなみに、ゾーイをアラジーンは騙しているのだが(アラジーン本人と気づいていないので)


将軍様の独裁者ぷりがブラックで、下品。なので、ダメな人はダメなんだろうけど、好きな人にはたまらん映画かも。
基本は独裁者を笑うというのがあるので、結構面白い。

最後の方に、民主主義なんてクソ食らえみたいな演説もするんだけど、どうもこの裏返しがアメリカ民主主義への皮肉を言っているような気がしてね~。
アラジーンを非難していたゾーイも、アラジーンとくっつくし(笑) なんら、改善していないにも関わらず。

そういえば、独裁者の名前をあげるところで、「チェイニー」って言っていた?言っていたよね?(笑)



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