映画 ラム・ダイアリー

映画「ラム・ダイアリー」。ポール・ケンプ(ジョニー・デップ)はNYからプエルトリコの新聞社サンフアン・スターにやってきた。
編集長ロッターマンからは、酔っぱらいであることを指摘され、あわせてろくでもない仕事を与えられる。

ポールはカメラマンのボブと仲良くなり、ホテル住まいの後は一緒に住むことになる。
あるパーティーで美女のシュノーと出会うが、名前を教えてもらえずに別れる。

そして、ある時実業家のアンダーソンを紹介され、シュノーが彼の妻であることがわかる。
シュノーとポールは何となく惹かれ合うが・・

アンダーソンからは、近くの島の秘密のリゾート計画を打ち明けられる。ポールは何となく聞いていたが、あやしげに感じ取る。
ポールはボブにその話をして島に行ってみるが、その事をアンダーソンが不快に思い、ポールにしていた援助も打ち切る。

そのうち、新聞社も閉鎖されアンダーソンに復讐しようとするポール・・・。
それはペンの力で、リゾート計画を告発しようとするものであったが。


前半まで話がダラダラと進み、急にポールがジャーナリズムに目覚めるのだけど、あまりにも急すぎてというか、リゾート計画のあやしさ感とかがわかりにくくて、ちょっと唐突。
で、記事を書こうとして結局何もできずにNYへ帰国するし。

ラストで実際の人物がモデルだったのかというのがわかり(実際には、自伝みたいなもの)、若き頃の一部分を抜き出したのかというのがわかり、納得。
映画というエピソードで何かが決着ついている感じがしなかったものね。

舞台が1960年ということで、プエルトリコ原住民とアメリカ(白人)との対立みたいな部分は見えたけど、シリアルな部分としてはその位かな?
シュノーとのラブロマンスもいいところで中断・・・

うーむ。

ところで、これR15らしいのだが、何がR15なの?


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