映画 ニキータ

1990年公開のリュック・ベッソン監督作品の映画「ニキータ」。街の不良少女だったニキータが仲間と一緒に騒ぎを起こし警官を射殺。裁判でも反省が見られなかった。
しかし、政府の秘密組織のボブは彼女に「素質」を感じ、秘密組織のメンバーとして育てるようにする。

3年後、ボスは彼女に「卒業試験」を課し、彼女は合格し、外の世界へと出る。
スーパーで見つけた男性・マルコと一緒に暮らすようになるニキータ。

徐々に、彼女に秘密組織としての仕事が入ってくる。

そんな中、ロシアの大使のスパイ容疑を調べていったがトラブルが発生。支持を仰ぐと「掃除人」が来るという。掃除人は手当たり次第に邪魔者を殺していく。そんな非情な姿勢を見ていたニキータが自分の仕事に疑問を抱くことになる。
マリオはそんなニキータに仕事を辞めるように勧める・・・


なんとなくイメージとして、暗殺者として訓練されたニキータががんがん「仕事」するようなイメージだったのだけど、仕事が出来るようになるまでが半分。仕事を始めても、マリオとの生活の描写というのが結構多い感じで、見る前のイメージとはだいぶ違う感じ(良いのか悪いのかは置いといて)。

ニキータとボブ、ニキータとマルコの関係というのが、話の中心になっていて、個性的な彼女をどう愛するのか、見守っていくのかみたいな部分があるなぁと。その辺が、最後のボブとマルコの会話なんていうのが、彼女はどっか行って、二人(ボブとマルコ)とも寂しいのぉみたいな。


掃除人はジャン・レノ。役柄のキレっぷりがすごくて。非情なんだけど、極端すぎて笑ってしまいそうになるくらい。ジャン・レノ自体が有名なのもあるけど、短時間で強い印象与えたね。

話としては、全体的に浅い感じがしないでもないんだけどなぁ。



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