映画 ダーク・シャドウ

ティム・バートンとジョニーデップのコンピで制作の「ダークシャドウ」
18世紀にイギリスから渡ってきたコリンズ一家はアメリカで成功を収める。
息子のバーナバスは女中のアンジェリークと関係を持つが、彼は彼女をふる。
それを恨みに感じたアンジェリークは魔力をもって、バーナバスの両親を殺し、彼の恋人を呪い殺し、そしてヴァンパイアにして閉じ込める。

約200年後の1972年に偶然目覚めたバーナバスは、落ちぶれたコリンズ家を再興しようと手をつくす。その目の前に立ちはだかるのは・・・、あのアンジェリークだった。


ティム・バートンワールドと言うことで、ホラーではあるけれども、ちょっとおかしい部分もあったり。出てくる女性がスレンダーなのも、ナイトメアクリスマスとかコープス・ブライドを連想させたりしますな。

バーナバスとアンジェリークの対決はどうなるのか?という展開で、おっとそう出すか?みたいな部分もあったりね~。

ストーリーの面白さというのもあるんだけど、細かいところでは色々。
200年前と現代(1972年頃)の比較ということの面白さと、2012年の我々が見て、すでに1972年が40年前の過去であること。
BGMでかかる曲がまたその辺の曲だったりするわけだ。
だから、若い人よりはもう少し50歳以上の人が見ると、細かいネタがわかるんじゃないかなぁと思ったり。

また英語的にもおそらくバーナバスが話す英語が古い英語で、イギリスから来たと言ってしまえば通じてしまう部分とか(本当はもっと違うだろうとか思うけど)。

エンドロールを見て初めて知ったのだが、元々はテレビドラマが原作。
これも調べてみると1960年代真ん中くらいから1970年代初頭に放送されていたようで。
それを考えると、アメリカではさらにいろんな意味で盛り上がった作品なんじゃと思ったり~。

そういえば、キャロリンがクロエ・グレース・モレッツだったのか・・・気が付かなった(^^; これで3作目を見たのに。




ダーク・シャドウ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)
ワーナー・ホーム・ビデオ
2012-10-03
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ダーク・シャドウ Blu-ray & DVDセット(初回限定生産) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック