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zoom RSS 山本兼一 火天の城

<<   作成日時 : 2012/04/26 20:55   >>

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山本兼一の火天の城。
信長の安土城を城大工の視点で描く。
信長の常識はずれの発想。それを実現しようとする岡部 又右衛門。自分の腕を過信するその息子・岡部又兵衛以俊。息子と父親との葛藤。

築城を妨害しようとする対抗勢力・六角承禎(じょうてい)の喇叭(忍者)。そして、忍びは意外なところに潜んでいた。

材料集めから建築するときの苦労。

3年に渡る苦労を描ききっている。他の時代物と違うのは武将や忍びなどの闘いに直接関わってくる人たちを脇にすえ、一般人を、主役にしたところが秀逸。

先に映画を見ているので、そちらの感想はこちら。

http://98500699.at.webry.info/201002/article_2.html

イベントは同じように思ったけど、親子の確執とかラストとかって違うようなイメージ。本と映画では受ける印象も違うのだけどね。

映画では娘が出てくるが、原作では出てこず。こりゃ、親子の確執の話は原作だけかな?


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