映画 ゴヤ

1999年制作の映画「ゴヤ」

ボルドーに亡命していた晩年の画家・ゴヤが自分の人生を回想して話すような映画。
話し相手は「娘」のロザリータ。晩年の子供なので14歳くらいの設定かしら?

宮廷に入っていくところと、アルバ公爵夫人との関係。
それからスペイン独立戦争のあたりを描いたあたり。

ゴヤの描いた絵と、その中でゴヤが語ったりストーリーが進んでいくのは斬新。

彼は言う「人間に想像力がなければ、動物と同じだ」
人生の後半、耳が聞こえなかったというが、そこは想像力で補っていたか?音が聞こえてきそうな絵か?
・・・独立戦争を描いた絵は、絵だけではなくて音(声)が聞こえてくるような事を暗示しているセリフ。


本筋とは離れて

前述のロザリータは、黒髪でなかなかの美少女
Dafne Fernandez
(85年生まれなので、当時14歳くらい)
モデルと役者をやっているみたいですね。

これか
http://www.dafnefernandez.es/


ゴヤ [DVD]
東北新社
2001-12-21
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ゴヤ [DVD] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック