水晶の栓

モーリス・ルブランのルパンシリーズの一つ「水晶の栓」。

何気に巻き込まれた事件ではあったが、ついつい首を突っ込んだルパン。
しかし、そこにはルパン最大のピンチが待っていた。

通常のルパンシリーズだと、相手を翻弄して余裕を見せるところだけど、「水晶の栓」では相手にしてやられたり。いっとき、「二種類」の敵だったし。
謎解きの面白さというより、心理合戦と出し抜いたと思ったらやられている・・・どうした?ルパンというあたりが、この話が一番の面白いところ。

で、水晶の栓の謎もあっというところに秘密が隠されていますね。

そういえば、このネタは、ルパン三世で応用されてなかったか?

当然、わかっていて使っているはずですよね?

そうそう、ルパンが気になる女性はクラリス。

この話はパナマ運河疑獄事件をモチーフにしているとか。この辺は、今の日本でも通用したりして。


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