死刑台のエレベータ

1958年制作のフランス映画 「死刑台のエレベータ」

不倫をしている女性が不倫相手に夫を殺害するよう依頼。不倫相手は、その夫を殺すことには成功するが、証拠隠滅するため現場に戻ったところを、エレベータに閉じ込められてしまう。
閉じ込められている間に乗ってきた車が盗まれてしまい・・・しかし、そちらはそちらで事件が発生していく・・・

マイルス・デイビスの音楽が有名ではあるが、その音楽と映画の緊迫感がマッチ。

エレベータに閉じ込められた男、殺害を依頼した女、車を盗んだ男と一緒にいた女・・・という3組のストーリーで進んでいく。これが最後の方に1つにまとまっていくというところがさすが。
どうまとまっていくかは、車にあったカメラがポイント。あやしいアイテムだなぁと思っていたら、その通り。


エレベータに閉じ込められてしまうというアイデアなんだが、電源を管理室で切っているとか緊急電話がないとかあたりが、時代を感じさせますな。日本でリメイクしているのだが、この辺はどうしたんでしょうね?


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