ダルタニャン物語

デュマのダルタニャン物語。
1と2は
http://98500699.at.webry.info/200907/article_11.html
で書きましたが、めでたく全11巻読了。

大きくはいわゆる「三銃士」の部分。フランスの歴史で言うとリシュリューの時代。次は「二十年後」これがマゼラン。最後が「プロジュランヌ子爵」これはマゼランからフーケの時代。

三銃士の時代は登場人物が若いこともあって、目的に向かってまっしぐらなのだが、二十年後とプロジュランヌになると、ダルタニャン以外は銃士を離れてそれぞれの人生を歩んでいる。
友情は変わらないのだが、立場の違いから色々対抗していくことになる。

特にアラミスは~(^^;

三銃士までは結構有名なのだけど、それ以降は訳本が一種類しかなくてなかなか目に入る機会も少ないかと思うけど、面白いです。
陰謀と恋の話と単純に言ってしまえる部分もあるけど。

翻訳が一種類ということを書きましたが、正確には「鉄仮面」の部分が映画化されたときに、その部分だけ翻訳が出ていますね。



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