ルパン(2004年)

2004年公開の映画・ルパン。
ルパンというとルパン3世を思い出すが、これは本家・フランス他で制作されたアルセーヌ・ルパンのお話
若きルパンがキリスト教の秘宝に隠された宝物のありかを巡って大活躍。まだ若いので、老獪な人たちに翻弄されながらも、問題を解決していくというところか。

ルパンの恋人の名前がクラリスで。え!と思って調べたら、すいません、まさに本家でした。
ルパンシリーズで名前はしっかり頭に入っているのだけど、そう考えてみるとちゃんと読んだことはないなと。
昔、堀口大學訳の続813だかは読んだような記憶が・・・(^^;

時代もよくわかっていなくて、オートバイとかが出てくる時代・・・第一次世界大戦の前(ラストシーンにオーストリア皇太子の暗殺未遂なんていうのが出てくる)というのも初めて認識できたし。
いやはや・・・

ルパンの雰囲気はなかなか軽妙な感じで。しかもサル顔みたいな。これはルパン3世見ました?みたいな(笑) 逃げるシーンもそれを髣髴させるようなところもあったり。
王妃の首飾りのエピソードもあったりと、なかなか楽しませてくれました。

んーー、ちゃんと読まないといけないな(2005年頃に新訳が出ているようですね)


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  • カリオストロ伯爵夫人

    Excerpt: モーリス・ルブランのルパンシリーズの「カリオストロ伯爵夫人」 先日、書いた映画「ルパン」のベースの話ですね。 http://98500699.at.webry.info/201004/articl.. Weblog: Show the ショウ racked: 2010-05-22 10:01