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zoom RSS 映画 ジゴロインニューヨーク

<<   作成日時 : 2015/02/19 20:58   >>

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ウッディアレン、ジョン・タトゥーロ、ヴァネッサ・パラディ他主演のジゴロインニューヨーク。
古本屋を廃業したマレー(ウッディ・アレン)は、友人で医師でもあるパーカー(シャロン・ストーン)からレズの友達がいるから、3Pするための男性を紹介してと頼まれ、友人のフィオラヴァンテ(ジョン・タトゥーロ)を思い出す。そして、彼を使って紹介料を貰うビジネスを始める。
ある時、ユダヤ人コミュニティーに住む友人の未亡人アヴィカル(ヴァネッサ・パラディ)と会う。アヴィカルを見て自分をころしている感じがしたマレーは、フィオラヴァンテを紹介する。

セラピーと紹介された彼だが、お互いに惹かれあうものがそこにはあった…

ウッディアレンが狂言まわし的な感じで、途中途中で笑わせてくれるのだが、主人公はフィオラヴァンテとアヴィカルこの二人。
フィオラヴァンテは、自分では格好良くない中年だと思っているが、実は精力もあり、それでいて優しい。でも、本気で好きになったときに他の女性とはできなくなるという純なところもあったり。
ヴァネッサパラディ演じるところのアヴィカルはユダヤの教えに囚われていてたが、フィオラヴァンテと会うことで自分を見つけることに。
ところが2人が生きる世界が違うと言うことで、彼女から身を引く。で、元々のコミュニティーにいた男性が見守っていくという。

マレーが、ユダヤ人に大して、そんな事を言うからホロコーストが起きるなんて言わせるところ(差別される原因じゃなくて、ユダヤコミュニティーが排他的であることを揶揄している)なんて、結構大胆な気も。

ストーリーのつかみはジゴロ(男娼みたいもん)や3PなどR18な感じはしてくるのだが、全体としては大人のラブストーリーで、ちょいと切ない。

でも、ラストはちょっとニヤッとさせるね。

そういや、ウッディ・アレン出演の映画は何作か見たけど、監督じゃないのは初めて?



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