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zoom RSS 映画 俺たちに明日はない(1967)

<<   作成日時 : 2015/02/18 21:03   >>

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1967年制作の映画 俺たちに明日はない

アメリカの大恐慌時代のあと、市民たちは貧しさに苦しんでした時代。

ならず者のクライドとウェイトレスのボニーが出会い、銀行強盗を始める。
中にはお金がない銀行もあったが、二人の名前は全米に知られていく。
途中でモスという若者を仲間に入れ、そして、クライドは自分の兄夫婦を巻き込み、バロウズギャングとして知られていく。

とは言え、だんだん彼らは追い詰められていき、クライドの兄がやられて妻も負傷でいなくなる。
彼らも負傷して、モスの父親のところに匿われる。しかし、モスの刑を軽減させようと父親と警察が密談し、結果として、クライドとボニーは待ち伏せされ射殺される・・・


ボニーとクライドはお金を持っている銀行だけを襲い、お金のない市民には人気があったという表現がいくつかされる。また、その前提としての表現として、最初の方でも農民がその土地で農業を続けられなくなるというのもあり、そういう厳しい時代であるというのがわかる。その中での彼らの行動が目立っていったのかもしれない。

音楽がバンジョー系のちょっととぼけた感じになっていて、コミカルな感じもあったりする。

で、前にテレビで見ているはずなんだけど、微妙にラストシーンが記憶違っていたし(殺されるのは知っていたけど、場所とかの記憶が違う)、仲間なんていたんだ?みたいな。

当時の映画としては衝撃のラストシーンだったらしいのだけど、今見ると、殺されたところで終わるっっていうのは、逆に今はないな。元が実話なので、その後ナレーションか何か入れそうだよな(ま、それがいいかどうかはともかく)


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