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zoom RSS 映画 飢餓海峡

<<   作成日時 : 2014/11/03 20:28   >>

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水上勉原作の飢餓海峡。
時代は戦争直後の北海道からスタート。火付け盗賊した3人は列車で函館へ向かう。台風の折り、青函連絡船が沈没。その救助活動の混乱の中、三人は小さい船を盗み、本土へ渡ろうとする。
火付け盗賊を追っていた刑事は、三人が本土へ渡ったと予想し、青森へと渡るが怪しい三人の足取りは掴めなかった。
その後で、本土へ渡れたのは一人だということがわかり、宿屋に泊まっていたこともわかるが、その先の足取りがプツンと切れた。
宿屋の女が何かを知っていると感じたが、女もそのあと、すぐに上京。

さて、件の男はその宿屋の女と青森に入ってからたまたま出会った。そして、彼女が働いている宿屋で休むことに。男は先の北海道で手にしたお金の一部を彼女に渡す。
男の人生がかわったように、女の人生もまた変わっていくのであった。

主役が男から刑事に変わり、 そして、上京した女に変わっていく。映画自体は三時間超えという大作ではあるのだが、主役変更という事で、長さを感じさせない。

終盤、男と女が再開することによって、お互いに不幸になってしまうと言うのがまたな。
大金を手にしたことで変わる人生と言うのは、よくきくモチーフではあるとは思うけど、ここでは、それによってまともな人生を歩もうとするところが印象的。

刑事は伴淳三郎。男は三國連太郎。10数年後の事件を追う刑事は若き高倉健。その上司に藤田進。という豪華メンバー。

ちなみに1965年の映画


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