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zoom RSS 映画 恐怖の報酬

<<   作成日時 : 2014/10/13 10:11   >>

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1953年制作のフランス映画恐怖の報酬。
主役はイブ・モンタン。

中米にやってきているマリオをはじめヨーロッパの人たち。来てはみたものの、仕事もなく帰国したくてもお金がなく、死んでいるような生活を送っていた。
ジョウという昔の大物がやってくるが、彼もまたその「わな」にはまる。

そんな中、近くの製油所で火事があり、その火事を止めるためにニトログリセリンを使うことに。ニトログリセリンをその場所まで運んだから2000ドルを渡すという仕事に、そのマリオたち帰宅できない連中が応募する。

ニトロを運ぶには専用のトラックを使うのだが、そんなものはなく、普通のトラックで運ばねばならない。そのための報酬。

二人二組のトラックが製油所へ向かう。果たして彼らはうまくいくのか・・・

ニトロを運ぶまでの話がそこそこ長くて、その後は、ひたすらトラック運転で、いろいろな障害(ニトロを限度以上揺らしたら爆発するのだが、途中は悪路あり、トラックでギリギリ曲がれるようなカーブと崖、落石、事故により漏れた石油でできた「水たまり」など)をどう克服するか・・・

本来、緊迫感がある展開のはずなのだが、ジョウが恐怖を感じて逃げようとしたり、その怯えっぷりが笑えるほどなので、緊迫感が薄れたり。
落石のあった場所をなんとか通り過ぎた2台のトラックのうち、1台があっさり爆発。え?その演出でいいの? (遠くで爆発を知るのみ)

結果、マリオだけが生き残りニトロを運び終わるのだが、そこで話は終わらないので、帰りのトラックではしゃぎすぎて、転落死・・・あーあ。

今だったらもっと違う演出にするんだろうな・・・と思いつつ。



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