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zoom RSS 映画 アメリカンハッスル

<<   作成日時 : 2014/08/21 21:06   >>

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映画アメリカンハッスル
実話を元にした政治家を巻き込んだ詐欺事件の顛末。

男女の詐欺師コンビがFBIに目を付けられるが、捜査に協力してくれたら罪をチャラにするという言葉に乗せられて、政治家の収賄詐欺(詐欺をしかけて、収賄にのってくる政治家を一網打尽にしようとする企み)に加担。
しかし、FBI側の準備が甘かったり、イタリアンマフィアも出てきて、かなりやばい話に・・・

マフィアをなんとかかわして、今までの罪をチャラにするという手はないのか・・・

最初の方にカムデン市の市長に賄賂を渡すシーンから始まるが、そこから時間がバックして詐欺師コンビのアーヴィンとシドニーが出会った経緯やらFBI捜査官リッチーが出てくる話とかが展開される。

後半がカムデン市の市長を騙して収賄の罪を着せようとする話へ。徐々に上院議員とかマフィアが出てきて、アーヴィンはこれはやばいと思うわけ。つまり、嘘をつくなら徹底的に・・・なんだけど、あまりにも相手が広すぎたりすると自分の手には負えないと感じているわけ。
そういう場合はさっさと手を引くのが常套手段ではあるのだけど、手柄をあせるFBI捜査官によって、甘い作戦から抜け出せなくなる。
また、政治家との関係で、アーヴィンの妻が出てきて。これがまたアーヴィンが詐欺師だということを知らずに、勝手な行動をとる。

見る側がなかなか先が読めずにドキドキする・・・
で、個人的な理由で(お腹の調子が悪かったw)、ここで終わりの展開かなぁと油断すると、まだ続くのか!?みたいな感じで。

アーヴィンがカムデン市長に友情を感じ騙していることに対して心苦しくなっていくあたり、心底悪い奴ではないのだなという感じだし。

もうちょっと短いと、良かったような気もするけどな・・・



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