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zoom RSS 映画 マノン

<<   作成日時 : 2014/07/01 21:03   >>

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烏丸せつこ主演の映画マノン(1981年)。

劇団の研究生みつこは、劇団の先生と同棲していたが、アルバイト先で社長の滝沢と一夜を過ごし、滝沢と付き合い始める。同棲先からは出ていき、女友達のところへ転がり込む。
みつこと滝沢が一緒にいるところを、みつこの兄しのぶが見つけ、そののち、しのぶは滝沢に金をせびるようになるが、滝沢は断固として断る。

あるとき、滝沢は出身地の松本に住む昔の友人が亡くなり、みつこを連れて松本に赴く。
葬式に出ている間、一人でいたみつこは街をぶらぶらし、土木作業をしている若い男・至と出会う。

至とみつこはビルの屋上で一夜を過ごすが、至はみつこのことがわすれられず、東京まで追いかけてくる。
結果、至はみつこがいるところに転がり込む。

みつこは至の事を考えて、滝沢とは縁を切るが・・・


みつこ役が烏丸せつこ。当時25歳位。いわゆる、セックスシンボルとしての存在のころ。それにあうような感じで、奔放な役どころ。
滝沢にて津川雅彦。お金がある社長ということで、若い子に手を出す中年役ではあるのだけど、誘ってくるものは拒まないよというか、デレデレしている感じはなくて、ちょっとかこっているような感じ(余裕がある)。
至は佐藤浩市。当時はまだまだ若いし、純情な感じ。

みつこの兄しのぶはビートたけし。「かね出せって言ってんだよ」なんていうのはたけしのキャラクターを生かしたいて。ちょい役か?と思ったら、これが土壇場で事件を起こす。
それをみつこと至が知ることで、話が終わるという・・・それで終わるんかい?って感じなのだけど。

烏丸せつこの奔放さというのもけど、津川雅彦の余裕のある、ある意味かっこよさっていうのがいいなと(自分がおっさんになったからか?w)


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