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zoom RSS 映画 スティーブ・ジョブズ

<<   作成日時 : 2014/04/21 16:13   >>

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アップルの創業者スティーブ・ジョブズの一生を追う。
とは言え。映画の冒頭にiPodの発表のシーンが出てくるものの、描いている時代は70年代の少しだけ大学にいた頃から、iMacの発表前辺りまで。
アップル1から2あたりのジョブズのアイデアを元に製品か実現していくあたり。この辺はワクワク感があるんだよな。
製品が売れ始めて会社が大きくなると、会社のトップとしての顔とアイデアを生み出す顔の両方が出てくる。

創業のときのメンバーが徐々にに辞めていく。マーケティングの失敗などもあって、ジョブズは会社を追われることになるが…。


ジョブズ自体はアイデアを出していて、周りの人たちがそれを実現していくというのが、最初のAPPLE IからIIのあたりで表現されているんですね。
それがうまく行かなくなるのが、リサのあたり(実現するのにお金がかかりすぎる)。

ま、アイコンを使ったPCをマイクロソフトが真似て、ジョブズがビル・ゲイツを罵るシーンもあるけど、あれはゼロックスのStarを見てアイコンのOSを作ったりしているので、ジョブズが先じゃないんだよな(というか、真似?

あとは、マッキントッシュを出した時、映画の1984を持ちだして、管理される社会からフリーになろう(対IBMの戦略)というのが出てきて。
その時はそうだったんだろうなと。
今は、時代や戦略が変わったというのもあるとは思うけど、いろんなものを囲い込んで結果的にアップルが1984的な感じになっていると思うのは俺だけかな〜

映画を見て、映画そのものの感想よりも、そんなことを思ったりしたのよね。


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