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zoom RSS 映画 ある愛へと続く旅

<<   作成日時 : 2014/03/22 14:18   >>

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映画 ある愛へと続く旅。イタリアに住むジェンマのところへ、ボスニアに住むゴイコから電話がかかってきた。ゴイコはジェンマのボスニアの友人の一人。いや、それ以上の存在。 彼こそがジェンマと息子の父親であるディエゴとの出会いのきっかけを生んだのだから。
イタリアに住むジェンマは、息子ピエトロを連れてボスニアへ。ジェンマとディエゴが出会った場所へ。

映画としては、 回想シーンをはさみながら、ジェンマの動きをおう。
愛し合ったジェンマとディエゴ。夢を語り明るい性格だったディエゴ。しかし、何度か妊娠/流産の後、ジェンマは子供が産めない体とわかる。養子をとろうとしたが、ディエゴの生活力のなさなどの理由で断られ、代理母を探すことにする。

その代理母がアスカであった。

その一方、ボスニアでは激しい内戦状態になる。ジェンマはイタリアと往復しながら救援物資やお金を届けたりするが。
医学的な方法ではなく、アスカとジェンマはセックスをすることで子供を作ろうとする。
しかし、ある時からディエゴの態度が一変した。もしかして、代理母の彼女アスカを愛してしまったのか?彼を疑う。
そして、アスカは子供を産む。内戦の激しさの中で。
彼女はその子供を連れてイタリアへと帰る。しかし、ディエゴは残る

しばらくして、ジェンマのもとにディエゴが死んだ知らせが入る・・・ 


これがジェンマ側の真実。そして、今、ボスニアを旅して、別の真実がわかる。

ゴイコはあの代理母のアスカと結婚していた・・・
それだけではない、衝撃の真実、いや、事実・・・

最後の10分位で描かれるわけだが、これが予想しない事実。

最初の事実を受け止めることができなかったが、過去の事を知り、事実を受け止める。
ここから、台詞自体はあまりなくて、表情とかで語るように。

その事実を知って、どんな事をいえば良いというのか?その事を息子にはとりあえず言わないという流れだが、今更言ったところで何になろうか?
知らない方が幸せって事もあるし、血が繋がっていることが全てではないって事。


ジェンマはペネロペ・クルス。ほんとに色んな役していると思うが、今回は老けたメイクで母親の苦悩などを表現。
ディエゴ役のエミール・ハーシュも前半の脳天気な感じから、後半の悩める青年へと変化・・・

どうしようもないような状況で、それを選ぶしか無い、選ばなかったら命がないという中で・・・。それをどうしようもなかったんだと言い訳する代わりに、ジェンマはアスカに尽くすことにしたんだろうと。
でも、結局、自分が選んだことに耐え切れなくて、死を選ぶ・・・と思ったけど。

これ、原作が監督セルジョ・カステリットの妻であるマルガレート・マッツァンティーニ作らしいのだけど、邦訳は無いみたいね。
昔の朝ドラぽくて、内容は日本でもうけるんじゃないかしら?



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