Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 許されざる者(2013)

<<   作成日時 : 2014/02/10 20:32   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

映画 許されざる者。クリントイーストウッドが主演した映画の日本リメイク版
舞台を明治初期の北海道に変え。
幕府軍の闘士であった 十兵衛は、追っ手を次々と倒したが、その後アイヌの女性と出会い、人を殺めることをやめると誓う。そして10年。

ある村で娼婦が客のことを笑ったために、一人は殺害、一人は顔に傷をおう。即決で、馬を6頭持ってくれば許すとされ、娼婦たちは憤る。彼女たちは犯人を殺してくれたら1000円の懸賞金をつけた。

その話を金吾 は聞き付けた。そして、金吾は昔の同僚である十兵衛を探しあてる。
人はもう殺さないと誓った彼であったが、食事にも事欠く日々。子供を飢えさすことはできない

十兵衛は金吾と一緒にその話に乗ることにする・・・

途中で、アイヌ出身の五郎も加わり、3人は件の村へと向かう

その村は大石という警察署長が治めていた。力では力で。そして、刀や銃などの武器を持ち込ませないようにして秩序を保っていた・・・


3人は村に入るが、武器を持っていることを見つかる。しかし、金吾と五郎は女性のところにいてうまく逃げた。十兵衛は体調が悪い中を大石に見つかり、暴力を受けたあと、外へ放り出される・・・

回復したあと、一人を殺すが・・・、十兵衛はまだ「目覚めて」いなかった



なにが「許されざる者」なのか?というのがちょっとわかりにくいのだけど。

朝敵として追い詰められた幕府軍にいた十兵衛が生きるために、人を殺すしかなかった。最初は仕方なくというのが、だんだん、それは違う方へ。
妻への誓は、子どもたちを守るための理由に変わり、そして、結果的に「追われる」身となり、生きるために、そして金吾を傷つけたものへの復讐と変わる・・・

つらつら考えて見るに、敗者への容赦無い仕打ちというのが十兵衛を代表とする幕府軍と、五郎を代表とするアイヌにたたきつけられる。
同化とか文明化などというキレイな言葉で飾ろうとするが、所詮は自分と違うものを見下している態度。

これが本質だよな。

そういう意味で、決して許されることがない。

反乱が怖いから、根絶やしにしようとするか、文化を壊そうとするんだな。


十兵衛役は渡辺謙。さすがの謙さん。何もいうことはございません。
いわゆる敵役としての大石が佐藤浩市。またこういう悪辣な役って結構合うんだよな。実は、予告編で見ていた時、口ひげを生やしていたので、よくわからなかったのよね(^^;

ちなみにオリジナルは見ていないので、そちらとの比較はできません。



許されざる者 [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ
2013-12-25
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 許されざる者 [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 許されざる者(2013) Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる