Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 夏の終わり

<<   作成日時 : 2014/01/21 21:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

瀬戸内寂聴原作の夏の終わり。
作家・小杉慎吾の2号さん(死語?w)として、東京にすんでいる相澤知子。慎吾か東京にいるときはしているが、知子は染め物の仕事をしている(内職的ではなくて、デザインから行っている)

知子が故郷で付き合っていた男性・涼太が上京してくる。それが、始まりの終わりだった。
妻ではない知子は、慎吾がいないときに涼太と会い始める。それは、涼太を愛していたからか?(やけぼっくいに何とかか?)それとも、寂しさを埋めるためか?

タイムラインが唐突に終わって、過去の話が始まったり、次の時間軸に飛んだりするので、ちと感情の揺れとががわかりにくかったりするのよね。

二人の男の間で、愛するってことが判然としなくなったり、中途半端じゃダメってことに。
ま、中途半端に立場をやめるっていう結論になるんだけどね。

エロい方を期待していた貴方、残念w

文学系は、自分の勝手なイメージだけど、安いカメラワークと写し方が多い感じなんだけど、これは別でしたね。陰影を使ったりして。
舞台は昭和30年代前半くらいかしら?今でも女が一人で生きていくには難しいっていう話からしらね。


夏の終り (新潮文庫)
新潮社
瀬戸内 寂聴
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 夏の終り (新潮文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 夏の終わり Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる