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zoom RSS 映画 青春の蹉跌

<<   作成日時 : 2013/12/24 20:43   >>

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萩原健一主演の青春の蹉跌
大学に通っていた賢一郎は、家庭教師をしていた。その生徒・登美子からスキーに誘われ、そのまま関係を持つ。
一方、援助してくれる叔父からは、将来を考えるようにと諭され、司法試験を受験し合格する。
叔父の娘・康子からは好意を持たれており、婚約へと進む。
登美子との関係は続いていたが、子供が出来たと告げられ、おろすように言う。しかし、彼女はおろさなかった。

いつか、二人で来たスキー場にやって来た。そこで、衝動的か計画的か登美子を殺し、東京へもどる。
婚約した娘と暮らす幸せな日々。しかし…


74年の映画ということで、学生運動の終わりくらいの頃。
その影響が残っている感じの若者・・・。ただ登美子とか康子くらいから、だんだんそんな感じが引いてきている。
演じている女優や役どころが違うのだけど、登美子はけだるい感じで、あまり将来を考えていない・・・こちらは桃井かおり。
美人でもなくスタイルが良いわけでもなく、70年代後半から80年台へのやる気なの無さ(笑)を象徴していく感じになっていくのね。

康子役が檀ふみ(当時20歳)。お嬢さんという感じなのではあるが。
桃井かおりのベッドシーンよりも、檀ふみの水着姿のほうが衝撃だね(そこか!


映画全体としては、話の流れとはあまり関係のないシーンが瞬間的に入ってきたり、賢一郎がBGM的に「エンヤトット」とか歌ってみたり。
んーーって思うのもいくつかあるんだけどね。

終わり方も唐突だったり。よく出来てはないよな(^^;


上野駅からDC急行が出ているとかは、さすが時代である。

最後に刑事役で下川辰平が出てくるのは、当然わかっていて出しているんだよな?(^^;
(この時点で萩原健一→ マカロニ役ヒットの後、殉職)


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