Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 ラ・シルフィード

<<   作成日時 : 2013/12/22 09:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ロマンティックバレエのラ・シルフィード (正確には映画じゃなくて、舞台のパブリックビューイングみたなものね)
途中寝てしまったけど、話的にはわかる(^-^;
妖精が若い男に恋をしてまとわりつく。若い男ジェームズには婚約者エフィがいるのだが、気になってしょうがない。
結婚前のところで、魔女が出てきて、エフィとは結婚できないと予言。ジェームズは怒って魔女を追い出す。

しかし、ジェームズは結局妖精を追いかける。だいたいこの辺で前半。
後半は妖精の森。
彼は魔女に騙されて、妖精を捕まえられるというスカーフをもらうが
それは呪いのスカーフ。それを妖精がまとうことによって、羽は失い妖精は死んでしまう。
そして、エフィが別の男と結婚したのを見て、男も倒れてしまう

今回は新しい舞台ではなくて、2004年にガルニエ宮で上演されたもの。
制作協力でNHKも入っていたら、もしかしたら、別の機会で見られるのかも?

ジェームズ役がマチュー・ガニオ(すげー、グーグル日本語入力でマチュまで入れたら、フルネーム出た)。
当時20歳くらいでエトワールになったばかり。

男性だけど、宝塚系が好きな人なら好きな系な男子(ややこやしい)

これはストーリーがあるバレエなので、ダンスで表情を出すかっていうのが、一番のポイントじゃないかな。
ほんとはずっと見ていないと、台詞がないだけに感情の動きとかがわからなかったりするんだよね。

あと演出として、後半の妖精の森。妖精が飛ぶんだわ〜
ロマンチックというかファンタジーだよな。

最後に死んだ妖精を運んでいくところだって、他の妖精が運んで飛び去って行くなんてなぁ・・・。

シルフィードの話って、ちょっと羽衣伝説に近いと思えたり。ま、あれは羽衣取っちゃいけないんだけど。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 ラ・シルフィード Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる