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zoom RSS 映画 奪命金

<<   作成日時 : 2013/11/06 21:05   >>

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ジョニー・トー監督の奪命金。 所謂、群像劇。証券会社を中心に、ギリシア危機にはじまる世界的な金融危機の前後。
証券会社に勤める成績が上がらない女。その客で金貸しの男。やくざな世界にいるお金は無いが義理堅い男。その友人で株や証券で稼いでいる男。警官と家を買おうとしているその妻。その妻は手付け金を払って、マンションを担保にローンを組もうとするが、危機にあう。

目の前のお金があって、それをどうするのか?頭を使って金は稼ぐんだよなんて言っていたのが、あっさりと金のために命を落とす。
真面目そうだったのが、金をちゃっかり手にしたりする。

この辺の話の流れって面白いし、単純にお金を巡る悲喜こもごもってだけじゃないんだよな。真面目なやつが最後は勝つみたいな教訓めいた話でもないし。
大団円じゃないのも面白い。証券会社の女が困っている客のために何とかするのか、と思いきや、自分のためだもんな。ちょっとした裏切られ感(いい意味で)もよい感じ。

香港映画というと、日本に入ってくるのはカンフーかギャング映画という印象で。ジョニー・トーもギャング映画を出しているのだけど、ちょっと表現が違うかな。
奪命金はギャングというか裏社会の男たちが出てくるけど、それだけじゃないので。




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