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zoom RSS 映画 華麗なるギャツビー

<<   作成日時 : 2013/11/04 18:53   >>

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レオナルド・ディカプリオ主演の華麗なるギャツビー。 ニック・キャラウエイが狂言回しとなって、ギャツビーの事を語っていく。
ロングアイランドのウェストエッグの大豪邸の隣にニックは住んでいた。大豪邸には、ギャツビーという人物が住んでいて、毎夜毎夜パーティーが行われていたが、ギャツビーをよく知るものは殆どいなかった。

ニックはギャツビーの招待を受け、ニックのいとこであるデイジーと会うために力を貸してくれという・・・

デイジーとギャツビーは昔、恋人同士だったのだが、戦争が始まり、戦争が終わってもギャツビーは帰らず。その後、デイジーはトム・ブキャナンと結婚する。
トムは下町の女性と浮気しており、トムとの関係が冷めつつあったデイジーはギャツビーと再開し、関係を持つ・・・

しかし、ギャツビーとデイジーの関係に勘づいたトムはギャツビーが上流社会の人間ではないと気付き、陥れようとする。

デイジーはギャツビーとトムの間に挟まれるが、ふとしたことでギャツビーをも遠ざける。しかし、その後に悲劇が起きる・・・


ギャツビーが何とか最下層から抜けだして「過去をも変えてきて」、そしてデイジーと出会う。しかし、デイジーの結婚によって再び、過去を変えようとする。
結局、ニックの言う、どこまでも前向きであったギャツビーでさえ、過去を変えることが出来なかったというか、「育ち」が出てしまってデイジーを失うきっかけとなる。

過去は変えられないと言いたかったわけではないのだろうけど、そういう風にとれるかな・・。

舞台が1920年代ということで今以上に出自を気にする人たちがいるわけで(トムの台詞にも、人種を超えた結婚を嫌う言葉が出てくる)。
捉え方は違っても、ギャツビーにせよ、トムにせよ、デイジーにせよ、出自にこだわっていたわけだ(それが当時としては普通なんだと思うけどね)。


で、見たのは2Dだったけど、3Dにする必要ってあるのかね?ただでさえ、きらびやかな空間を作っているので、それを強調することで、逆にストーリーが見逃されてしまうのでは?という風に思ってしまうね。

74年のロバート・レッドフォードの同作品を見ると、また違うのかね〜?

それはともかく・・・
やっぱり、デイジー役のキャリー・マリガンが可愛いということで(笑)
「わたしを離さないで」も良かったけど、こっちの方がショートヘアで可愛くなっている感じ。
結論はそこ(ぉぃ



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