Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画 終戦のエンペラー

<<   作成日時 : 2013/11/23 11:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

映画 終戦のエンペラー。太平洋戦争後のマッカーサーの部下フェラーズ准将の話。実在した人にフィクションを加えたもの。

戦前に何回か日本に行っていたフェラーズは、アメリカに留学していた アヤという日本人女性が恋人であった。
彼女のあとを追い、日本まで来て、日本兵の心理なども勉強した。
しかし、時代は戦争に突入にフェラーズの帰国をもって二人の仲は引き裂かれた。

フェラーズは、マッカーサーの命で天皇に戦争責任があるのか無いのかを調べるが、同時に、通訳の日本人高橋にアヤがどうなったのかを調べてさせる。


天皇に対しては触れ得ないという、当時の日本人の特質とそれを理解出来ないアメリカの間で、どうしていくのか?
日本がわかっている事と、マッカーサーの趣旨(日本を復興させて、共産主義の国から守る)をわかっていたフェラーズは天皇に戦争責任が無いことを証明しようとするが、挫折。
混乱が起きる事を危惧した彼は、正直に戦争責任があるかどうかわからないとして、マッカーサーに報告する。

一方、アヤの方は、フェローズがある策をろうしたものの、死んでいたことがわかる。
ここで、軍人である叔父との再会もあるわけだけど。

権力構造が大統領をトップにして分かりやすいアメリカ(別の言い方をすれば責任者が分かりやすい)と、天皇がトップにいるようで実はそうではない日本と。
フェラーズは重要な人物として東条英機、近衛文麿、関屋貞三郎、木戸幸一と話を聞いていく。
ここでも、「ボス」がいない日本の権力構造に苦労するわけだ。

何も言わない天皇と、それを勝手な解釈で暴走する軍部。それを止められない政府とかな。
そこを見ぬいたフェラーズではあったわけだが。

このマッカーサーやフェラーズがいなかったら、今の日本はないと言ってもいいかもしれないしな。
日本分断や日本人民共和国とかになっていたのかも・・・

ちなみにプロデューサーは奈良橋陽子さん
あの、ガンダーラなどの作詞者ですね。関屋貞三郎の孫になるんだ。あ、それは今知った。



amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 終戦のエンペラー [Blu-ray] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画 終戦のエンペラー Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる