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zoom RSS 映画 地球へ2千万マイル

<<   作成日時 : 2013/10/29 20:58   >>

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地球へ2千万マイル

イタリアの沖にロケットが墜落
それは、アメリカがひそかに打ち上げた金星行きの有人ロケットだった。地球に戻ってきたものの、生存者は結局一人だけ。そして、ロケットの荷物には、金星の生物が積まれていた。

その生物は地球環境では、異常に生育が早く、子犬程度の大きさだったのが人間の大きさとなり。捕獲してローマの動物園で密かに調査されるが、象並みな大きさになっていた。

ある事故でその生物が脱走。ローマの町はパニックに陥る。銃程度では殺すことができない生物。一体どうなるのか?

そうかくとパニック映画にも感じるが、見ているとそういう訳ではないのよね。生まれ故郷から連れられてきて、何だかよくわからないという感じ。元々、攻撃しなければ反撃してこないのを、人間側がパニックに陥って攻撃してしまい反撃されることに。

後のウルトラマンのシーボーズあたりの雰囲気というのかな。過酷な環境である金星で生きている生物を研究したいが、なかなか大変ねっというのが、映画のテーマという感じもするけど、個人的には生物の哀しみみたいなのを感じるな。

特撮はレイ・ハリーハウゼン。生物の動きが独特。象との対決もあったり。
クリーチャーの出来っていうのは、当時(1957年)としてはすごいんじゃないかな?逆にこの位の特撮の方が話が入ってくる気がするね。

ところで、宇宙飛行士と医者の卵とのロマンスは必要なの?あー、あの金星からの生物の不幸との対比ということで、生物の不幸が更に強調されるってことね。


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