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zoom RSS 映画 ミロクローゼ

<<   作成日時 : 2013/09/21 10:36   >>

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山田孝之が3役の映画ミロクローゼ。
愛というか女子をめぐるストーリー

オブレネリ・ブレネリギャーは、小さい頃に偉大なミロクローゼに恋して、いっとき一緒に暮らすが、失恋する・・・(1回、この話はここで終わり)

熊谷ベッソンは愛の伝道師。悩める男子に愛のアドバイスを授ける。とは言っても、結局は、メソメソせずにぶっ飛ばせ的な(笑)

多聞は浪人者。花屋のユリに恋をして、幸せな時を過ごしていたが、強盗団に遭い、ユリをさらわれてしまう。
ユリを探してさまよう多聞。ついにユリの行方を当てるが、彼女は妓楼にいた・・・

再び、オブレネリの話。
大きくなったオブレネリ・ブレネリギャーが温泉旅行が好きだった。
あるとき、ひなびた旅館に泊まったら、そこには偉大なミロクローゼが旅館の女将になっていた・・・


熊谷ベッソンは特に話はなくて、ぶっ飛んだ感じのキャラ。
多聞の話っていうのが、まともな話かもしれないけど、とにかく時代がぶっ飛んでいて、現代かとおもいきや、妓楼の部分は江戸時代並。
このまともじゃない感覚がなかなか面白い。

というか、この映画は山田孝之のいろんなキャラが見られて、山田孝之のための映画という感じ。
オブレネリ・ブレネリギャーのおどおどした感じと、熊谷ベッソンのぶっ飛び感、多聞の渋さ・・・

なかなか、やるですわ。


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